短期トレードのやり方 2018年8月23日

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短期トレードのやり方 2018年8月23日 チャート分析です。

 

 

2018年8月23日 相場分析

日足。

紫下落の戻り売り。

110円から反発して戻しているところ。

相変わらず状況は変わりません。

引き続き方向がバラバラで難しい相場です。

4時間足。

わかりやすいネックラインから戻り売りが入りましたが、逆に押し目買いで跳ね返されています。

短期的には買い優勢で更に方向感がありません。

1時間足。

紫の下落の波が継続中。

この下落の波が続く限り上がりません。

買い側としては、赤○の高値を上抜かないと話にならない。

なので、赤○のような高値はとりあえずの目標になりやすい。

赤○の高値を上抜くと目標達成で利食いも入りやすいので注意しましょう。

逆目線だと黄色の上昇の波が継続中。

黄色の波が崩れるのは、サイズ的には赤○の安値を下抜けたとき。

青○の安値もありますが、これは更に小さな波になります。

紫の下落の波、黄色の上昇の波、方向がバラバラなので基本的には手を出さないほうが良いと思います。

15分足。

どこがどうなったらトレード出来るのか?

その判断が出来ないなら手を出さないほうが無難。

5分足。

基準となる上昇、安値切り上げなどを丁寧に見ていくとトレード出来るポイントも見えてくるので、こういうのをしっかり見ていきましょう。

 

ポンドドル日足。

下落トレンドでずっと落ちてきてます。

ちょうど今、20期間のMAにタッチしているところ。

下落トレンドの継続を狙って、矢印から売ってる方もいると思います。

矢印で売るときの損切りは基本的に高値に入れます。

300pipsぐらいありますが、ここをケチると負けやすい。

「300pipsは広すぎる・・・」ということで、中途半端な位置に損切りを入れるから負けます。

損切りを狭くしたいなら、狭く出来るまで待たなければいけません。

「損切りが広すぎるから狭くしよう」ではなく、

「損切りが広すぎるから狭く出来るまで待とう」です。

4時間足。

今は、上げ続けていて買いが崩れていません。

「ここら辺から落ちるかもしれない」と思うなら、買いが崩れてから矢印のようなところでチャレンジしてみれば良いだけです。

これなら青の高値に損切りが置けます。

損切り幅は50pipsぐらい。

これでも広いというなら、更に細かく見ていきます。

1時間足。

ネックラインまで上げてきて、またダブルトップを作るようなら矢印のようなところで売れます。

損切りはダブルトップの高値で良いと思います。

損切り幅は20pipsぐらい。

これでも広い?

それなら更に細かく見ていきます。

15分足。

ネックラインまで上げてきてダブルトップを作るようなら矢印のようなところで売れます。

損切りは青のライン。

損切り幅は10pipsぐらい。

チャートを細かく見ていっても結局やることは同じ。

日足から見てきましたが、これが長期から環境認識を行って短期でトレードする仕組みになります。

スキャルで1:1ぐらいなら比較的どこでも狙えたりしますが、ある程度、利を伸ばしたいなら長期からの環境認識は必須です。

短期でいくら形になっても、長期で動かないところでは絶対に伸びません

長期、中期、短期のチャートが別々に動いているわけではないので。

短期で利を伸ばしたい方は、しっかり長期、中期の流れを意識して、長期、中期で動くところでトレードしましょう。

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