大衆心理 2018年8月22日

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大衆心理 2018年8月22日 チャート分析です。

 

 

2018年8月22日 相場分析

日足。

紫下落に対して戻り売り。

環境的には安値更新したとしても落ちづらいところなので、売るならなるべく上から売りたいところ。

4時間足。

安値更新した瞬間に飛び乗りでエントリーというのは普通のエントリーの仕方です。

でも、赤○のようなところで安値更新で飛び乗るのは非常に良くない。

相場が動くのは、単純に人が買ったり売ったりするからです。

なので、チャートの動きを見て、人はどんな行動をするのか?ということを考えることは大事。

いわゆる、大衆心理というやつです。

人はどういうところで買いたいと思うのか?

人がどういうところで売りたいと思うのか?

なかなか結果が出せない方も、なんとなくこういうことを考えながらトレードしているのかもしれません。

でも、結果が出ないということは、何か足りないということになります。

何が足りないのか?

それが、赤○でエントリーする理由になります。

赤○というのは、すでに売ってた人が利食いする可能性が非常に高いところ

つまり、大量の買い注文が入る可能性があるということ。

大量の買い注文が発生するところで売れば、当然負けやすい。

もちろん、紫上昇に対して買ってくる人たちもいて、安値には損切りが入っています。

「紫上昇に対して買ってきた人たちの損切りを巻き込んで落ちるだろう・・・」

こういう発想で売ってる方もいると思います。

「この安値の下にはたくさん損切りがあるだろうな・・・」

「だから安値を抜けたら損切りを巻き込んで落ちるだろうな・・・」

個人的にはこういう発想でチャートを見ることはありません。

私が一番注目しているのが、すでにポジションを保有している人の考え。

すでにポジションを保有している人たちは、

どこで利食いを考えるか?

どこで撤退を考えるか?

この2つを重視してチャートを見ています。

今は、赤○の位置です。

もちろん、既に買いポジションを保有している人たちがいます。

既に買っている人たちはどこで撤退するのか?

撤退しそうなところはいくつかありますが、どこで撤退する?

もし、自分が買いポジションを保有してて、「これは上がらんな・・・」と思って撤退するのはどこか?

より多くの人が撤退するであろうところが売りのエントリーポイントになります。

もし、私が買いポジションを保有していて、最終的に逃げるのが赤○のところになります。

建値で逃げ切れず、多少の損失が出たとしてもここは逃げる可能性が高いところ。

ほぼ落ちるので。

逆を言えば、こういうところを狙って売っていきたい。

もう一つ考える必要があるのが、既にポジションを保有していて、利益が出ている人たち。

利益が出てる人たちは、「どこかで利益確定したい」と思ってます。

では、利益が出ている人たちはどこで利益を確定しようと思っているか?

矢印で売った場合、どこで利益確定する?

戻り売りなわけですから、安値更新して目標達成したときに利益確定が集中しやすくなります。

あくまでも利確が集中しやすいというだけ。

実際、安値を下抜けたあともズボズボ落ちていくかもしれません。

ここら辺は、実際そのタイミングになってみないとわかりません。

利益確定が集中しやすいところはチキンレースみたいなものです。

誰が先に逃げ出すのか?

逃げ遅れる前にサッサと逃げよう。

出来るだけ利益は伸ばしたい。

いろんなことを考えるところになります。

値動きも不安定でエントリーポイントとしては適していないので、なるべく利食いが集中するようなところではエントリーしないほうが良いと思います。

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