戻り売りの狙い方 2018年8月21日

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戻り売りの狙い方 2018年8月21日 チャート分析です。

 

 

2018年8月21日 相場分析

日足。

紫下落に対して戻り売りが入って安値更新しました。

この安値更新で何か状況が変わったのか?というと、状況はほぼ変わっていません。

ただ単に安値更新しただけ。

次はこの紫下落の戻り売りになります。

相変わらず方向がバラバラで難しい相場です。

赤上昇のサイズで押し目買いが入って高値を目指したけどダメだった。

青○と赤○は、どちらも戻り売りを狙うところです。

でも、状況が違います。

青○のところは、赤上昇の押し目買いで高値を目指す可能性を考えながら戻り売りを狙わなければいけません。

赤○のところは、高値試しが失敗に終わった後の戻り売り。

青○のところより積極的に戻り売りが狙えます。

とりあえず紫下落の戻り売りで良いと思います。

ただ、緑のような動きが出る可能性は頭に入れておく必要があります。

4時間足。

紫下落に対して戻り売り。

自分なりに戻り売りが入りそうなところはチェックしておく必要があります。

引いたラインからバチン、バチン、売るわけでもないので、「この安値で反応しそうだな~」という程度で良いと思います。

しっかり、反応を確認してから売れば良いだけです。

 

1時間足。

とりあえず黄色下落の戻り売りで良いと思います。

黄色下落を上抜いてくるようなら、一時的に買い優勢になります。

110円はレジスタンスになりますが、110円でバチンと売ったりすると負けやすいし、どこで損切りするの?

波のサイズ感としても、かなり浅い位置からの戻り売りになります。

15分足。

こういうところでは、しっかりレジスタンスとして機能していることを確認することが大事。

この赤下落を狙おうとするから難しい。

狙いやすいのは、赤下落が出た後の戻り売り。

自分の狙っているレジスタンス上でこういう動きになるのが重要。

レジスタンスからバチン、バチン売るのではなく、レジスタンスでしっかり結果を出した後の戻り売りというのが勝ちやすいと思います。

もちろん、青○で積極的に売っていく手法もありますが、私の手法は赤○で売ります。

昨日は矢印のところでトレードしてます。

右下の赤○のトレードと違うような感じですが、同じことをやってます。

波のサイズが違うだけです。

落ちてるからといって、いつでも戻り売りを狙うわけではありません。

レジスタンスからしっかり反発して、戻り売りが狙える下落が出るのを待ってから戻り売りです。

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