方向が揃った状態とは? 2018年8月16日

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方向が揃った状態とは? 2018年8月16日 チャート分析です。

 

 

2018年8月16日 相場分析

日足。

黄色下落、赤上昇、紫下落とあります。

「黄色下落と紫下落の方向が揃っている」というのは間違い。

今は方向が揃っていません。

方向が揃うというのはこういうこと。

この状態で、黄色下落と紫下落の方向が揃ったと言えます。

今は、方向が揃っていない状況なので、方向が揃うのを待ちます。

緑のような動きになれば、赤上昇と緑上昇で上に方向が揃います。

下に方向が揃うというのはこういうこと。

青下落が出ることで、紫下落、青下落で方向が揃います。

波のサイズ感を考えることが大事。

4時間足。

これも同じ。

赤上昇と緑上昇で方向が揃っているわけではありません。

これが緑上昇と青上昇の方向が揃っている状態。

方向が揃うことで、青上昇に対して押し目買いが狙えます。

 

1時間足。

紫下落と水色下落で一応方向が揃っています。

ただ、緑上昇に対して押し目買いも考えられるので、ここら辺はいろいろ考えることもあって難しいところ。

緑上昇に対して押し目買いが入ってきて、それが「続かない」となって方向が揃ったところが狙いやすい。

方向が揃ったら戻り売り。

短期で売りやすい形になったら売れます。

もちろん、一気に落ちて紫下落の安値到達で目標達成することもあります。

このパターンは基本的に見送ったほうが良いかと。

取れないことはないですが、損切りがめちゃくちゃ広くなります。

損切りが広いからといって無理やり狭くするとあっさり刈られたりするので、最初から手を出さないほうが無難。

15分足。

緑上昇の中で安値切り上げです。

しっかり、安値を割って、安値を試した上でのV字。

なので、このV字は高値更新する可能性が高い上昇です。

短期的には、黄色上昇に対して押し目買いが狙えます。

しっかりサポートされて上がっていくようならどこかでロングを狙う予定です。

高値を目指していたけど、高値まで届かず失速するようなら、逆に緑下落の戻り売りで安値を目指す可能性も出てきます。

ショートに絞っているならこういうところを狙っていきたい。

長期から見てくると、方向がバラバラで難しいところです。

方向が揃ったとしてもそれは一時的なことが多い。

上、下、どちらかにバイアスをかけすぎると、方向が変わっていることに気づかないこともあるので注意しましょう。

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