三角持合いを形成 2018年7月31日

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三角持合いを形成 2018年7月31日 チャート分析です。

2018年7月31日 相場分析

日足。

昨日はヒゲを含めて上下幅が30pipsほどの陽線。

1時間足。

111円が節目になってレンジ、レンジ、レンジ。

最近こういう形をどこかで見ました。

それがこの部分。

このときは黄色のレンジブレイクで上げました。

結局、この揉みあいが今の揉みあいを支えている状況。

以前はどのようなトレードをしたか?というと、○のところで買って×で利確。

そもそも、このときは、「青上昇に対して押し目買いが成功する」と思ってチャートを見てました。

これが今の状況との違い。

今は、赤上昇に対して押し目買いですが、押し目買いが成功するとは思えないので買ってません。

どちらかというと、紫下落の戻り売りで見てます。

紫下落に対して戻り売り。

高値切り下げを確定させたのが赤下落。

ということで、今は赤下落に対して戻り売りの番。

赤下落の中で、更に高値を切り下げてくるか?というところ。

単純に、三角持合と見ている方は多いと思います。

かなり時間を使っているので、上も下も注文がたまってきていると思います。

深く考えずに「抜けたほうについていく」というのもアリかと。

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