底の狙い方 2018年7月30日

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底の狙い方 2018年7月30日 チャート分析です。

 

 

2018年7月30日 相場分析

日足。

矢印から上がろうとしてるけど、なかなか上がらない。

4時間足。

今は紫下落に対して戻り売りが入っている状況。

当然、この戻り売りが目指しているのは紫下落の安値。

安値更新する可能性が高いところなので、下から買おうと考えている方は要注意。

「下から買う」という発想の方が多いですが、落ちてきたところをどこでも買うから負けます。

「買う」ということは「押し目買いを狙う」ということです。

押し目買いを狙うということは、どの上昇に対して押し目買いを狙っているのか?ということを明確にすることが重要。

もし、今の位置で落ちてきたところで買うとなると、赤上昇に対して押し目買いです。

赤上昇に対して押し目買いなので、安値付近の緑ゾーンぐらいから上がっても成功です。

スイングでトレードするなら別に今の位置で買っても良いと思いますが。

下で買うということはこういうこと。

黄色の上昇でしっかり結果を出した後、落ちてきたところを下で買います。

これは黄色上昇の押し目買いなわけですから、その可能性がなくなるところで損切りです。

エントリーの基本は、損切りを決めることが第一。

損切りが決まれば、あとは損切りにどれだけ引き付けられるか?でリスクリワードが変わってきます。

「ここら辺で下げ止まるだろう・・・」で買ってる人が多いですが、しっかり下げ止まりのサインが出るのを待ったほうが良いかと。

下げ止まりのサインというのが、黄色の上昇。

黄色上昇が出たら買えば良いだけ。

黄色上昇を待てない人がかなり多い。

もしかしたら、長期の斜めラインが引けるのかもしれません。

こういうのを信じて買ってるのかもしれませんが、別にここで買わなくても良くないか?という話。

黄色の斜めラインからしっかり反発したのを確認して、矢印のようなところで買うと勝ちやすい。

「紫上昇が出る前に、ちゃんと反発してるじゃん!」と思うかもしれませんが、こういうのは反発したとは言えません。

相場は自分中心で動きません。

必ず、自分とは逆の方向で見てる人がいるということを頭に入れておくことが大事。

上がるために必要なのが、売りの撤退です。

もし、自分が売ってた場合、この反発を見て撤退するか?という話。

1時間足。

スキャルピングなら撤退しますが、紫下落のサイズで見てる人たちが撤退するか?

こんなもん、絶対撤退しませんよね。

じゃあ、どこで撤退する?

どこで撤退するか?を考えるなら、自分が売り側の立場でチャートを見る必要があります。

紫下落に対して戻り売り。

高値切り下げで落ちる条件が揃っています。

どこを抜かれたら、「これはダメだな・・・」で逃げたくなるか?

点線の高値を上抜けたらダメですよね。

売ってる人たちが撤退する形になったことで、ようやくこの斜めラインが効いてるなと判断して買うことができます。

底で買いたい気持ちはわかります。

でも、赤上昇の底である必要は全くありません

黄色上昇の底で買えば良いだけ。

赤上昇の底を捕らえられる手法、そしてその手法を使いこなす人もいると思います。

でも、どう考えても難しい。

私はトレードの才能があるとか、上手いとか思ったことがありません。

ただの凡人です。

凡人ができることは、わかりやすい、勝ちやすいタイミングを待つこと。

つまり、黄色上昇が出るのを待って、押し目買いを狙うということ。

自分に才能があると思うなら、赤上昇の押し目買いを下からバチン、バチン狙うのもアリかと。

才能がないと思うなら、誰が見ても上がる形になって損切りが限定できる形になるまで待ったほうが良いと思います。

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