ポンド円に注目 2018年7月23日

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ポンド円に注目 2018年7月23日 チャート分析です。

 

 

2018年7月23日 相場分析

ドル円日足。

赤上昇に対して押し目買い。

ようやく大きく落ちてきました。

日足で見ると緑のところ以来の落ち方。

緑下落の後は、水色の時間を使ってようやく高値更新です。

これを考えると赤○のところは日足レベルで揉む可能性が高いと予想できます。

4時間足。

黄色下落に対して戻り売りですが、すでに長期のサポート付近まで落ちてきてるので、ここから金曜日からの陰線を追いかけてショートするのはリスクが高くなります。

MAを見ると緑(日足)は上向き、赤(4時間足)は下向き。

上からも下からも圧力がかかる赤○は方向感がなくレンジになることは予想できます。

こういうところで手を出すと手法は通用しづらく負けやすいので要注意。

1時間足。

これが安値を割って下降トレンド中ならショートで付いていけますが、これは上昇トレンド中の下落です。

いつでも急反発の可能性があるところなので、スキャルも手を出さないほうが良いかもしれません。

スキャルをやるにしても一旦戻したほうがやりやすい。

一旦戻して、112円ぐらいから落ちるようなら、○ぐらいからのショートが狙いやすい。

ポンド円4時間足。

赤の波で安値を切り上げています。

なので、もう一度高値を目指す可能性が高いところ。

ドル円と同じように方向は上で、長期のサポート付近まで落ちてきています。

ただ、ドル円との状況の違いは、ポンド円はすでに時間を使ってある程度揉んでいるということ。

揉むとどうなるか?というとレンジの上下にはそれぞれ注文がたまります。

上には売りの損切り、新規の買い注文がたまり、下には買いの損切り、新規の売り注文がたまります。

レンジブレイクというのは、こういう注文を狙うもの。

「上に抜けるか?」「下に抜けるか?」というのはわかりません。

環境的には上に抜けたほうがやりやすいと思いますが。

今はどちらかというと売り優勢。

このサイズで見ると下降トレンド継続中で高値を切り下げてきています。

さらに落ちても不思議ではありません。

逆の目線だとどう見てるのか?

安値切り上げて高値更新してます。

なので、もう一回安値を切り上げて高値を更新するだろうと思って見てます。

どちらにしても、そろそろ動く可能性のある通貨ペアなので今後の動きは注目したいところ。

豪ドル円1時間足。

安値更新してネックラインで揉んでるところです。

もう一度高値を試して上がらないようならショートを狙いたいところです。

ランキングでいきなり捲り上げたブログがあったので見てみたら・・・そりゃ上がるわな・・・

あのやり方、昔は規約違反でブログ削除されたりしたけど、上位に居座っているということは今は規約違反にならんのかね?

真似しようとは思わないけど。

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