ネックラインに注目 7月20日 ドル円

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ネックラインに注目 2018年7月20日 ドル円チャート分析です。

 

2018年7月20日 ドル円相場分析

日足。

赤上昇に対して押し目買い。

113円で止められて強い陰線が出ています。

4時間足。

ダブルトップからの陰線。

一気に112円付近まで落ちましたが、112円にはタッチせず。

今はネックラインぐらいまで戻ってきているので、ネックラインで止まって反発するようなら引き続き戻り売りを狙いたいところ。

今は上昇トレンド中です。

なので、112円が押し目となって上がる可能性もあります。

ネックから落ちようとしたけど安値を切り上げてきた・・・

このときのリスク管理、そして買い目線への切り替えは事前に考えておくと良いと思います。

ネックライン付近に4時間足のMAがあります。

ネックラインの下で揉むのか?ネックラインを上抜けて揉むのか?というのが、戻り目を作っているのか?押し目を作っているのか?という違いになります。

この辺を考えると、今の位置は短期的に乱高下しやすいということも予想出来るので、短期トレードをやるなら注意しましょう。

1時間足。

このサイズで見てもネックラインが重要だということがわかります。

ちょうど1時間足と4時間足のMAがクロスしかけているところ。

このクロスが売りのサインだと思っている方は多いと思いますが、MAがクロスするところは基本的に揉みます。

揉んだあとにどっちに抜けるのか?というのを見ていくのが重要。

ネックラインで頭を抑えられて下に落ちていくパターン。

ネックラインからの売りを一段上げて、今度はネックラインがサポートとなり上がっていくパターン。

基本的にMAのクロスはこういう動きになる前兆ですので。

クロスしたからといって焦って売る必要はありません。

ポンド円日足。

日足MAと雲を下抜けてます。

ここら辺から売りを考えている方も多いと思いますが注意が必要。

この上昇は安値切り上げを確定させた上昇です。

なので、押し目買いが入って高値に到達する可能性が高い上昇。

一度上を試して、高値に届かず落ちてきているという状況なら「押し目買いが失敗して安値を下抜ける」ということで売るのもアリだと思います。

ただ、このチャートを見ても、押し目買いが入った形跡が全くありません。

なので、もし、ここで売るなら「長期の押し目買いが入ってくるところまで」という考えがあって売る必要があります。

つまり、戻り売りではなく、「押し目を付けにいってる下落を取りに行っている」という意識が大事。

じゃあ、長期の押し目はどこから入ってくるか?

今の位置が長期の押し目買いを考えるところです。

どこからでもパコーンと上げても良いところなので注意しましょう。

結果、あっさり落ちて「売っとけば良かった・・・」となるかもしれませんが、それはテクニカル分析でも何でもありません。

ただの値ごろ感のトレードです。

勝てば「やったー!」、負ければ「クソー!」

値ごろ感のトレードがやりたいならここら辺から売ってみるのも良いかもしれませんね。

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