ダマシはさっさと逃げよう 7月18日 ドル円

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ダマシはさっさと逃げよう 2018年7月18日 ドル円チャート分析です。

 

2018年7月18日 ドル円相場分析

日足。

昨日から一段上げています。

113円に到達しましたが、長期の流れは黄色下落の方向。

いつでも黄色下落の戻り売りが入っても良い位置まで上げているので急落には要注意。

これって下まで落ちても不思議ではありませんので。

安値まで落ちたとしても、単なる黄色下落の戻り売りです。

この下落を狙う必要はありませんが、落ちてきたらどこかで損切りしたほうが良いかと。

4時間足。

結局、112円に落ちずに上がりました。

安値を切り上げた後はすんなり上げています。

「安値切り上がってから買えば良いじゃん!」

出来上がったチャートだから簡単に見えますが、実際はかなりイヤラシイ動きをしてます。

1時間足。

紫上昇で高値更新しているので安値切り上げが確定してます。

その後は、赤下落でA字。

このA字で安値更新してるので、この時点で安値切り上げ解消になります。

やっかいなのが、サポートが中途半端だということ。

どのサポートから上がってるの?という話。

一応サポートから反発してると思いますが、それって短期のサポート。

このチャートは1時間足ですし、1時間足以上の波で動いているときに「1分足のサポが・・・」とか言い出したらキリがありません。

安値切り上げ解消したことで、ここで考えるのが「サポートが弱い」「一旦落ちてサポートに触りにいく」

総合的に考えて、「とりあえず112円まで落ちるだろう・・・」と考えた人が多いと思います。

当然、矢印のところは戻り売りが入ります。

結局V字したので売られていないような感じですが、実際は戻り売りが入ったけど、それ以上の買いが入ったので上げてます。

次に安値切り上げが確定するのが○の高値ラインを上抜いた瞬間。

安値切り上げが確定した後は押し目を作らずに上げていく、押し目買いでエントリーさせないパターン。

で、一気にレジ(113円)に到達。

なかなか難しい相場です。

113円に到達しましたが、引き続き押し目買いを狙います。

緑ゾーンぐらいから反発するようなら押し買いを狙う予定です。

ポンド円15分足。

昨日ツイッターで紹介したところ。

赤上昇があって、しっかり売られた後の安値切り上げ確定

これからも永遠と出続ける押し目買いの基本パターンなので覚えておくと良いと思います。

結果は負けましたが。

この負けは回避できませんし、エントリーを躊躇するのも良くない。

このタイミングで躊躇するのは、「何を根拠に躊躇してるの?」という話。

ここは、買って負けなければいけないところです。

このトレードできる最大限のリスク管理が、×で損切りすることぐらい。

ドル円も同じ。

赤上昇があって、しっかり売られた後の安値切り上げ。

更に短期で安値を切り上げた矢印は絶対買うところ。

下に落ちたらしょうがない。

どこかで損切りするしかありません。

個人的には赤×で切りますが、青×でも良いと思います。

青×を下抜けても損切りしないのは非常にリスクが高い。

これってみんな買ってるんですよ。

これだけ上がる条件が揃っているわけですから。

みんな買ってるということは、下には損切りもたくさんあるということ。

そういうところで耐えればどうなるか?

こうなります。

逃げ遅れたら悲惨。

いくら条件が揃ったとしてもダマシは出ます。

ダマシを完全回避することはできないので、ダマシだとわかった時点でさっさと逃げましょう。

この上げパターンがダマシと判断できる一番早い段階が×の安値を割れた時点です。

ランキング投票にご協力よろしくお願いします。

⇒FXブログランキング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。