波の考え方 6月29日 ドル円

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波の考え方 2018年6月29日 ドル円チャート分析です。

 

2018年6月29日 ドル円相場分析

日足。

水色の中にいる間は、日足レベルで高値も抜けない安値も抜けないというレンジ。

3日連続陽線が続いていますが、いつ方向転換して落ちても良いところです。

4時間足。

高値を切り下げているので紫下落に対して戻り売りの番。

ですが、戻しの上昇トレンドが崩れないので売るところもありません。

とりあえず、この戻しの上昇トレンドが崩れない限り売る必要はないと思います。

1時間足。

黄色の上昇トレンドが崩れない限り絶対に落ちません。

なので、ショートを狙っているなら基本的に様子見。

個人的にはショートは普通にやりますが、それはスキャルだからです。

これは1時間足、スキャルで見てる波とは全然違います。

人それぞれ見てる波が違うので、人が「ショート」と言ってても、自分が見てる波でショートのチャンスとは限りません。

ロングをやるなら押し目買い、ショートをやるなら戻り売りです。

基準となる上昇と下落に対して押し目買い、戻り売りを狙っているという意識でトレードすることがものすごく大事。

だってチャートの形ってこの4つの形しかありませんので。

①押し目買いが成功して高値に到達。
②押し目買いが失敗して安値に到達。
③戻り売りが成功して安値に到達。
④戻り売りが失敗して高値に到達。

それぞれの時間足に波があるので複雑に見えるだけですが、実際はこの4つのパターンをひたすら繰り返しているだけです。

この4つのパターンを繰り返しているということを頭に入れてトレードすることが大事。

ポンド円1時間足。

安値割れて落ちたけどすぐに戻ってきた。

「何で?」

黄色下落に対して戻り売りの場面で、安値に到達して戻り売りが成功した場面です。

赤○は何を狙っているの?

戻り売りを狙うなら、次はこんな感じですよね。

水色の波で考えると、赤○で売るのはかなり悪い位置で売っていることになります。

別にこういうところで売るのが良くないということではありません。

水色の波で動く可能性を考えておく必要があるということです。

15分足。

ここで売るということは、紫下落に対して戻り売りになります。

ただ、考えなければいけないのが水色の長期の波。

長期では安値更新して目標達成したわけですから、一旦大きく戻す可能性があるところということを頭に入れておく必要があります。

水色の波で考えれば、こういうところは、落ちるかもしれないけど、大きく戻すかもしれないところになります。

1時間足。

水色の波を意識することが大事。

つまり、このブログでも毎日言っている、「どの下落に対して戻り売りなのか?」ということ。

赤○から安値を目指す流れでショートを狙うと落ちやすい。

これが方向を揃えるということ。

「長期は下方向で、短期も下方向なのに何でV字してくるの?」

長期は下だけど、ちゃんと波を考えないとダメですよね。

水色の波で動くなら、赤○で売っても落ちるわけがありません。

相場は4つの形しかありません。

この形の大小の組み合わせ。

パズルみたいなものです。

パズルといっても難しいものでもないので誰でも出来ることです。

単純に、やるか?やらないか?だと思います。

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