乱高下しやすい相場 6月28日 ドル円

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乱高下しやすい相場 2018年6月28日 ドル円チャート分析です。

 

2018年6月28日 ドル円相場分析

日足。

赤下落に対して戻り売り、紫上昇に対して押し目買い。

上からは戻り売り、下からは押し目買い、レンジになるのは予想できます。

このサイズでレンジなので短中期的には乱高下しやすい。

動きが激しいので、大きく動くと「方向感が出た?」と勘違いしやすいですが、日足ではどこも抜けてません。

4時間足。

黄色下落は高値切り下げを確定させた下落なので、戻り売りが成功する可能性が高い下落です。

なので、水色の動きで安値を目指す動きが出やすい。

ただ、矢印から戻り売りが入った感もあるので微妙。

逆目線だと水色上昇に対して押し目買い。

押し目買いが成功して高値更新するようなら日足レベルで安値切り上げが確定します。

このサイズで安値切り上げが確定すると長中期でも買われやすくなるので、紫上昇の押し目買いで高値更新の流れも考えられます。

水色上昇の押し目買いが高値まで届かず失速するようなら高値切り下げが確定してしまいます。

こうなると逆に売られやすくなります。

総合的に考えると、赤○の位置は、上か?下か?を決める重要なポイントになることが予想できます。

こういうところは短期的に乱高下しやすくダマシも多くなりやすいので要注意です。

1時間足。

下から上昇トレンドで上げてきてます。

上昇の勢いが強いので、長期からの環境認識をしてないなら「上!上!」となりやすいですが、長期からの環境認識が出来てるなら手を出しづらい。

ロングをやるなら、赤の部分だけを狙うようなトレードが勝ちやすいと思います。

こういうトレードはリスクが高くなります。

こういうトレードがやりたいならやっても良いと思います。

何事もなく上昇することも普通にありえるので。

結局、使うのは自分のお金ですし自分の好きなように使いましょう。

ポンド円4時間足。

昨日ツイッターで紹介してたポンド円。

今見たらちょうど安値更新してたので目標達成です。

昨日も言いましたが、私は予想してるわけでもなく、難しいことをやってるわけでもありません。

誰もが最初に学ぶ初歩的なことをやって相場を分析してるだけです。

昨日はポンドドル、ユーロ円、ポンド円と紹介しましたが、3つとも思惑通りの動きになりました。

思惑通りの動きになったのはたまたまで、もちろん思惑通りに動かないこともあります。

また、「動きを完璧に予想した」という形になりましたが、「スゴイ!」と褒め称えられるものでもない。

初歩的なことなので丁寧にチャートを見れば誰だって出来ることです。

見るべきポイントは、基準となる上昇や下落、トレンド転換、高値切り下げ、安値切り上げ。

そして、赤下落の中に紫下落が出て、紫下落の中に青下落が出るという具合に方向を揃えるだけ。

難しいことやらずに初心者が学ぶ基礎的なことをやってれば勝てます。

どんな手法でも使いこなせるか?が重要。

使いこなせるまでしっかり練習しましょう。

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