買い目線 6月27日 ドル円

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買い目線 2018年6月27日 ドル円チャート分析です。

 

 

2018年6月27日 ドル円相場分析

日足。

赤下落に対して戻り売り、紫上昇に対して押し目買い、どちらも考えられる難しいところです。

買い目線が正解か?売り目線が正解か?

終わってみればどっちが正解か?ということはわかりますが、リアルタイムでトレードしていくうえで、「買い目線が正解?」「売り目線が正解?」ということはありません。

自分の見ている方向に相場が偏ったときだけトレードすれば良いだけなので。

4時間足。

高値を切り下げてきているわけですから売りを考える場面です。

買いは様子見です。

今は、高値を切り上げてきてます。

なので、売りは様子見。

また、高値を切り下げてくるようなら、そこから売りを考えます。

自分の見ている方向に相場が偏ったときだけトレードするというのが基本。

見る方向を切り替えるタイミングは人それぞれ。

手法によって違うので自分のやりやすい手法で良いと思います。

私の場合は、どの上昇に対して押し目買い?どの下落に対して戻り売り?ということで方向を見ています。

今は高値を上抜いてきたので青上昇に対して押し目買いの番。

青上昇の中で買いに偏ったときだけ、つまり、押し目買いが入って高値を目指す流れの中で買いを考えるということになります。

赤の部分でロングを考えます。

1時間足。

赤下落で高値を切り下げています。

矢印から戻り売りが入って安値を目指しましたが安値ピッタリで反発。

V字で高値更新です。

安値更新できてないので「目標未達成」と考えるか?安値付近に到達したので「目標達成」と考えるか?

非常に微妙なところです。

短期的には上で良いと思いますが、赤下落の戻り売りでもう一度安値を目指す動きは出やすいということは頭に入れておいたほうが良いと思います。

15分足。

110円がレジサポ転換して上がろうとしてます。

高値を目指す流れの中でどこかで買う予定です。

昨日はツイッターでチャンス通貨ペアを紹介しましたが、予想は全くしてません。

また、難しいことも全くやってませんし、目新しいテクニカルを使っているわけでもありません。

初心者が最初に学ぶやり方でチャンスを見つけています。

安値切り上げ、高値更新したので押し目買いです。

何の目新しさもありません。

高値切り下げ、安値更新したので戻り売りです。

高値を切り下げてるので戻り売り。

黄色上昇は完全に崩れてないので、「微妙だな~」と思うならこういうところはやめたほうが良いと思います。

青下落は押し目買いが入るべきところで入った上昇を崩した下落になります。

なので、これは「買い失敗」と判断して戻り売りを狙いましたが2連敗でした。

次は青上昇に対して押し目買いになります。

結局、買いが続かず下に落ちていきました。

こんな感じで手法が全く通用しないところもあります。

こういうのはどうしようもない。

「どうやったらこういうところで勝てるか?」「どうやったら負けずに済むか?」

こういうことを考えるからトレードが難しくなります。

手法が通用しなかったら損切りすれば良いだけです。

2連敗、3連敗したらイラっとしますが、それはしょうがないこと。

損切りは、根拠が崩れるところでスパッと切らないと躊躇して切れなくなります。

「建値まで戻ったら逃げよう・・・」
「もうちょっとマイナスが減ってから損切りしよう・・・」

こういうことを考え出して損切り出来なくなるので、根拠が崩れるところでスパッと切りましょう。

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