高値切り下げ確定 6月25日 ドル円

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

高値切り下げ確定 2018年6月25日 ドル円チャート分析です。

 

2018年6月25日 ドル円相場分析

日足。

赤下落に対して戻り売り。

矢印から戻り売りが入ってます。

この下落が目指しているが紫の安値ライン。

紫の安値を下抜けることで、下、下、下と方向が揃います。

4時間足。

高値を切り下げたので、青下落に対して戻り売りです。

紫の安値を下抜けるかどうか?というのはわかりませんが、青の動きで戻り売りの動きが出やすい状況。

上に戻すようなら戻り売りを狙って良いと思います。

ただ、逆目線だと紫上昇は日足レベルで安値を切り上げた上昇。

紫上昇は、安値切り上げを確定させた上昇なので、押し目買いが成功しやすい上昇になります。

これらを踏まえて考えると、青下落の戻り売りを狙った場合、赤○のところでは利確しておいたほうが無難だということがわかります。

1時間足。

緑ゾーンぐらいから落ちるようなら青の流れの中でショートを狙う予定です。

緑ゾーンの上には110円がありますが、110円ぐらいまで上げるようならショートは様子見。

どのサイズでトレードしているか?にもよりますが、15分足とかでトレードしているならショートは様子見が無難です。

なぜか?というと、110円まで上がるとなるとこのサイズでも1段上げる可能性があります。

つまり、このサイズで明確な安値切り上げを確定させる可能性があるということ。

この安値切り上げを見て、紫上昇の方向で見てる人たちが買ってきます。

なので、一段上げるようなら売りは様子見が無難かと。

様子を見て、逆に高値を切り下げるようなら矢印のようなところで戻り売りが狙えます。

こういうところが落ちやすい。

やっぱり、多くのトレーダーが同じ方向を見るところが落ちやすいので、あえて揉む可能性が高いところでトレードする必要もないかと。

高値切り下げ、安値切り上げ、トレンド転換、こういうところは多くのトレーダーが意識してます。

水平線、トレンドライン、こういうのも大事ですが、基礎的なことを無視すると使いこなすのが難しい。

4時間足。

雲の下に落ちてきてます。

4時間足(赤)は下向き、日足(緑)は水平気味。

雲の下にいる間は戻り売りが狙えます。

1時間足。

大きくスペースが開いているので紫の動きで戻しやすい状況。

一旦戻してから戻り売りを狙うのがやりやすいと思います。

15分足。

このサイズで見ても、かなり離れている状況。

一旦、雲を上に抜けてから、雲を下に落ちていく流れで戻り売りを狙いたいところ。

全体的に見てくると戻り売りですが、今は手を出さずチャート形成を待つところ。

スキャルをやらないなら手を出さないほうが良いと思います。

⇒FXブログランキング

参考になりましたらランキング投票よろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。