相場はターン制 6月22日 ドル円

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相場はターン制 2018年6月22日 ドル円チャート分析です。

 

2018年6月22日 ドル円相場分析

またモニターが調子悪くてゲーム用のモニターを使っているので画像が大きくなってると思います。

日足。

状況は昨日と変わらず。

このサイズで売りを考えているなら、やっぱり紫の安値を下抜けないと売りづらい。

かといって買いか?というと、黄色下落、赤下落と下に方向が揃っているので買いづらい。

長中期で考えているなら何らかの動きが出るのを待ちたいところ。

4時間足。

日足を見ると、紫の安値の上にいる間はレンジになりやすいということがわかります。

このサイズのレンジなので短期では急上昇、急降下が頻発しやすい。

水色のブロックから反発してたら、「やっぱり下」となりやすい。

でも、水色のブロックを上抜けたことで、「上なの?」と考えるトレーダーも多くなります。

やってる側としては、こういうのは出て欲しくない動きですが、こういう動きが出ないと落ちづらいとも言えます。

やっぱり相場が大きく動くためには、逆ポジの損切りが必要になってくるので。

大きく落ちるためには買った人たちの損切りが必要。

買いの損切りを貯めるためには、そもそも、多くのトレーダーが買わなければいけない。

多くのトレーダーが買うためには、上がりそうな雰囲気というのが必要。

今はこんな状況。

上、下、どっちもありえます。

相場は基本的にターン制です。

買いの番、売りの番とターンが切り替わります。

なので、どこでターンが切り替わるか?ということを自分なりに考えておく必要があります。

どこでターンが切り替わるか?というと、基本はレジサポ。

高値も安値も抜けずにターンが切り替わっている間は様子見が無難。

高値も安値も抜けないわけですから三角持合になります。

安値や三角持合を抜けたら、短期の買いのターンから売りのターンに切り替わると予想できるタイミングで戻り売りです。

青上昇で上がろうとしてたわけですが、それが、「上がらない」となるわけですから、青上昇が崩れると予想できます。

なので、この下落の目標が青下落の安値になります。

1時間足。

紫下落に対して戻り売りです。

昨日の前半はグイグイ上げてましたが、途中から流れが変わって一気に落ちてきました。

このまま安値更新という流れも考えられますが、基本はもう一発高値を目指す動きが出ると考えておいたほうが良いと思います。

高値を目指したけど「駄目だった」というところが明確な高値切り下げになるので本格的に売られやすい。

青○のところも高値を切り下げてますが、これは紫下落に対してあまりにもバランスが悪すぎ。

紫下落のサイズなら、やっぱり黄色のようなサイズじゃないと高値切り下げとは言えないと思います。

ここら辺は手法によってどう考えるか?は違ってくると思いますが、個人的には黄色のサイズが高値切り下げと考えています。

15分足。

長期から見てくると大きく戻す可能性もあるところなので、赤のような動きでショートを狙うのはリスクが高くなります。

現時点ではショートで考えてますが、110円を上抜けるようならロングも考えてます。

今は短期的にかなり難しいところなので無理して手を出さないほうが良いかもしれません。

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