方向の見方 6月21日 ドル円

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方向の見方 2018年6月21日 ドル円チャート分析です。

 

2018年6月21日 ドル円相場分析

日足。

黄色と赤は方向が揃っているけど紫が逆。

赤○の位置は、赤下落の戻り売り、紫上昇の押し目買いがぶつかるところ。

中長期の買いと売りがぶつかるところなので、短期的には乱高下しやすいところです。

トレードしやすいのがこの状態。

下、下、下と方向が揃うので落ちやすい。

4時間足。

赤下落、紫上昇、黄色下落。

方向がバラバラなので緑のところは両者の思惑がぶつかりレンジになりやすい。

1時間足。

緑下落、青上昇。

時間足を短くしていくとドンドン複雑になっていきます。

なので短い時間足になればなるほどトレードが難しくなっていきます。

短い時間足のトレードはシンプルに考えると良いと思います。

トレードをシンプルに考えるために余計なものを取っ払います。

残るのが緑下落。

今やっているのは、緑下落の中で、「安値と高値、最初に到達するのはどっちか?」ということ。

もちろん、緑下落の中なので、安値に先に到達する前提でチャートを見てます。

つまり狙っているのは戻り売り。

手法によってどっちを狙うか?というのは違ってくるかもしれませんが、私の場合、下落なら戻り売り、上昇なら押し目買いを狙うのが基本。

下落の中で高値更新を狙う、それは「V字を狙う」ということになります。

あくまでもトレンドフォロー、方向に逆らわないというのが基本です。

緑下落の中でゴールは高値か安値しかありません。

そして狙っているのは戻り売り。

ここで待っているのは、「下に落ちる!」という動きよりも、「上に行かない!」という動きを待ってます。

こういう形になれば、「上に行かない!」と判断するトレーダーも多くなります。

トレンド転換、明確な高値切り下げ、こういう形を見て多くのトレーダーが売ります。

逆に買ってた人は「上がらない」と判断して撤退を始めるので落ちやすい。

「下に落ちる!」ではなく、「上に行かない!」という考え方が大事。

形だけ見れば、「下に落ちる!」という動きですが、「上に行かない!」という考えで待つことがポイント。

やっぱり落ちるためには買ってる人たちの損切りが必要になるので、青○のところで「上に行く!」と思わせるような動きが出るのを待ちます。

そして、買ってる人たちを損切りさせた後が狙い目。

単純に、トレンド転換、高値切り下げで売るのではなく、それ以前に「ここから上がる!」と思わせるような動きが出たか?というのを考えると落ちやすいところでトレード出来るようになると思います。

結局、この場面ではショートが正解?

そんなことはありません。

買いでも全然OK。

ですが、緑下落の中でV字を狙うというものではありません。

あくまでもトレンドフォローで方向には逆らいません。

買いをやるなら黄色上昇に対して押し目買いです。

黄色上昇の中で「安値より先に高値に到達する!」と思うタイミングで買うだけです。

ゴールは高値ですので、基本的に利食いは高値になります。

黄色上昇の押し目買いが成功することで、ついでに「緑下落は崩れる」と思うのであればさらに上を目指すのもアリかと思います。

基準となる上昇や下落を見つけて、それに対して押し目買い、戻り売りを考えるとトレードはシンプルになります。

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