ロングは様子見 6月19日 ドル円

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ロングは様子見 2018年6月19日 ドル円チャート分析です。

 

2018年6月19日 ドル円相場分析

日足。

赤下落に対して戻り売り。

中期だと紫上昇に対して押し目買い。

長期と中期の方向がバラバラです。

4時間足。

日足で見ると、紫上昇に対して押し目買いです。

なので、水色の安値を下抜けた場合、「赤下落の安値を目指す」と判断するのは早い。

でも、こういう下落は出やすい。

1時間足。

黄色上昇に対して押し目買い。

水色のような安値を下抜けることで、一度戻り売りが入りやすい。

でも、水色の安値を下抜けたところで、「黄色上昇が崩れる」と判断するのは早い。

黄色上昇の押し目買い、紫の下落の波の継続。

押し目買いと戻り売りの圧力がぶつかると揉みます。

昨日はずっと揉んでましたが、先ほどから落ちてきてます。

水色の安値は同じタイプの安値になります。

先ほどから落ち始めて50pipsぐらい一気に落ちてます。

まだ、黄色上昇は崩れていないので緑ゾーンぐらいから再び高値を目指す可能性もありますが、この落ち方なのでロングは様子見が無難です。

上に抜き返すようならロングで良いと思います。

4時間足。

現在は雲の上。

雲は右肩上がり。

移動平均線は、日足、4時間足共に下に傾いています。

1時間足。

先ほどからの下落で一気に雲の下に落ちてきました。

でも、移動平均線は日足(緑)を下抜けてないので、短期、中期と長期の間に挟まれた位置。

総合的に考えればレンジになる可能性が高い。

やっぱりロングをやるなら、水色の位置まで上げてからがやりやすいと思います。

15分足。

水色の高値を上抜くまではショートで、水色の高値を上抜くようならロングを考えます。

ただ、青のような戻り売りは狙っていません。

青の戻り売りの一部を1分足などで狙っていく予定。

日足を見ると、矢印の安値を下抜けないと落ちづらい状況。

サポートラインからは、定期的に強めの買いが入ってくるので注意が必要です。

じゃあ、どういうところから強めの買いが入ってくるか?というと、今の位置。

左の流れが見えているなら今の位置から買いが入ってくることは予想できますし、ここから高値更新もありえるということがわかると思います。

ただ、水色の高値を上抜けない限り高値更新はありえないので、とりあえず水色の高値を上抜けるまではショートで考えています。

5分足。

このままストンと落ちるかもしれないし、今の位置で揉むかもしれないし、上まで戻すかもしれない。

現時点ではどうなるかわかりません。

個人的にはとりあえず水色付近でチャート形成を待ちたいところ。

こういうところで焦って売ると負けやすいのでしっかりチャンスまで待ちましょう。

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