一目均衡表の弱点とは? 6月18日 ドル円

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一目均衡表の弱点とは? 2018年6月18日 ドル円チャート分析です。

 

2018年6月18日 ドル円相場分析

日足。

黄色下落、赤下落、下に方向が揃っています。

相変わらず日足レベルでは状況が変わっていないので、このサイズでトレードを考えているなら手を出さないほうが良いと思います。

上げている状況なので買えそうですがそれはもっと短い時間足の話。

このサイズだとどっちとも言えない状況。

買うにしても、売るにしても、何らかのアクションが出るまで待ったほうがやりやすいと思います。

4時間足。

紫上昇に対して押し目買い。

レジスタンスに突っ込んでいる状況なので、どこからでも急落がありえます。

紫上昇の安値を下抜けたら「売り目線?」

中期的には売り目線になりますが、紫上昇の安値を下抜けてもまだまだ上を考える人はいます。

なぜか?というと、日足で見ると青上昇で見ている人がいるからです。

青上昇の安値も下抜けるようだと、このサイズで見てる人も下と判断しやすい。

たとえば、これが5分足だとした場合、紫上昇の安値は1分足の安値になります。

青上昇の押し目買いが入ると思っているなら、矢印でバチンと買います。

赤○のところは買いと売りの判断が難しく非常にややこしい。

結果的に綺麗なチャートになったとしても、赤○のところは中期の売りと長期の買いの思惑がぶつかってレンジになりやすいところだということを理解しておくと今後のチャート分析にも役立つと思います。

1時間足。

紫上昇の押し目買いが狙える間はロングで良いと思います。

ただ、上はグイグイ上げていくところではないので、短期的に上昇の目標が見えているときだけやるのが良いかと。

15分足。

短期的に上昇の目標が見えているときというのはこういうところ。

赤上昇の押し目買いで高値まで狙えます。

高値以上を狙うのはリスクが高くなるので注意が必要です。

半分は高値で利確して、残り半分で高値以上にチャレンジするなど自分なりにトレードプランを考えておいたほうが良いと思います。

4時間足。

雲の上にあるので買いを考える場面です。

日足も雲の上にあるので買いを考える場面。

こうやって見てみると、一目均衡表の弱点も見えてきます。

何が弱点か?というと、ここら辺のレジが見えないということ。

一目均衡表ではレジがなくても、ここにはレジがあるという事実は間違いありません。

なので、レジスタンスを確認するために、何らかのテクニカルやインジケーターなどを使ったほうが良いかもしれません。

1時間足。

雲が支えになっている状況ですが、「下じゃない!」という動きを待ちたい。

15分足。

このサイズでは雲の下に落ちてますが、長期、中期では雲の上にあるので、ここで売るのは早い。

やっぱり、赤のような動きを待ちたいところです。

赤の動きが出て、15分足ぐらいの雲で支えられるようならどこかで押し目買いで良いと思います。

ただ、一目均衡表を使っていると見えませんが、上には中期のレジ帯があるということは忘れずに。

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