スキャルピングで勝てない?実践テクニック

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「スキャルピングは難しい」「初心者は長期足でトレードすべき」私はほぼスキャルピングですが、やることは長期足と全く同じことをやってます。スキャルピングで解説しますが、どの時間足でも使えるやり方です。

今回はスキャルピングの実践テクニックについてです。

 

スキャルピングで勝てない?実践テクニック

なかなか結果が出せない方は、まずは50%でエントリーする手法をやってみましょう。

関連記事⇒勝率50%手法のメリットとは?

このやり方をやってみて、それなりに結果が出せるようになったら応用編として今回紹介する方法も考えてみると良いと思います。

まずは、50%でエントリーして、高値や安値で利確したり、損切りしたり。

これを徹底することで、大負けしにくくなります。

適当にやっても50%になりやすい手法ですが、このやり方を続けていくと、勝率を上げるには何をすべきか?ということも予想がつきます。

基準となる上昇や下落の厳選

勝率を上げるには、基準となる上昇や下落の厳選。

強い上昇や下落に対して押し目買い、戻り売りを狙えば勝率が上がるということに行き着くと思います。

なので、強い上昇、強い下落、これらを自分なりに判断できるようになるまでは、ルールに忠実に50%エントリー、高値安値で損切り、利確というのを続けていくほうが負けにくいのでおすすめ。

強い上昇、強い下落が判断できるようになったあとは、応用でいろんな小手先のテクニックが通用するようになります。

スキャルピング実践テクニック

さっきやってたトレードです。

2箇所でエントリーしてます。

リスクリワードは、上のエントリーが1:1以上、下のエントリーは1:4ぐらいあります。

50%でエントリーして1:1取るトレードとは全く別物のように見えますが、やってることは同じです。

小手先のテクニックを使って、リスクリワードを上げているだけです。

重要なのは紫上昇。

紫上昇の厳選が、小手先のテクニックが通用するか?ということに繋がります。

スキャルピングは難しいといわれています。

その理由は、1分足ばかり見てると視野が狭くなるから。

チャート分析は視野を広くして、長期の方向、レジサポなどをしっかり見てシナリオを考えなければいけません。

それは間違いなく正しいこと。

でも、それは、紫上昇を厳選するまでの話。

「紫上昇は押し目買いが成功する上昇だ!」と厳選できたなら、あとは視野を狭くしても全く問題ありません。

紫上昇が出た後は、どこで押し目買いが入るか?それだけです。

紫上昇が出た時点で、他のところは一切関係ありません。

紫上昇が出た後は、どこで押し目買いが入るか?ということを考えるだけ。

ここは、転換したので買ってます。

下に落ちてきたらリスクリワードがおいしいところで入るだけ。

出来れば○のところでゾーンにタッチしてほしいところですが、右で入ってます。

安値割れてきて落ちてますが、これは、「紫上昇に対して押し目買いが入って、高値まで到達する」という自信があるからこういうエントリーが出来ます。

インジケーターを使うなら、○のようなところでエントリーで良いと思います。

利食いは高値が基本。

高値更新後バキューンと上げてますが、これは想定外の動きなので取る必要はありません。

この上昇を取ろうとすると必ず勝率が落ちるので注意しましょう。

あくまでも押し目買いが成功したかどうかを判断するのは、高値に到達したか?ですので。

メリットとデメリット

こういうエントリーの仕方のメリットは、まずリスクリワードが良くなるということ。

そしてもう一つが、こういう負け方を回避できるということ。

逆にデメリットは、あっさり落ちた場合はエントリーできません。

また、こういう負け方もありえる。

素直に紫上昇の押し目買いで狙ってれば負けないやつ。

それぞれにメリット、デメリットがありますので、どのやり方が良いとも言い切れません。

スキャルピングで勝てない?実践テクニックのまとめ

今回はスキャルピングで解説しましたが、どの時間足でも通用するやり方です。

あくまでも、リスクリワードを上げる手法で、勝率を上げる手法ではないので注意しましょう。

まずは、50%でエントリーして、しっかり1:1取れるようになることが大事。

「この上昇は高値まで行くやつ」

こういうことを判断できるようになるまでは、50%でエントリー、高値安値で利食い、損切りするメリットを生かし、負けにくい手法で練習していくと良いと思います。

SNSでもご購読できます。