勝率50%手法のメリットとは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
FX 勝率 50

誰でも簡単に、勝率50%で1:1で取れるトレードを紹介していますが、勝率50%のメリットとは?

今回は引き続き勝率50%、1:1トレードについてです。

 

勝率50%手法のメリットとは?

引き続き勝率50%、1:1のトレードについてです。

基準となる上昇を見つけて、50%の位置で買う。

この位置で買えば、高値に到達するか?安値に到達するかの?単純な2択問題。

2択に正解すると1取れますし、予想が外れれば1負ける。

誰でも簡単に勝率50%、リスクリワード1:1のトレードできるタイミングです。

このタイミングでエントリーするメリットは、

・誰がやっても大負けしづらい。
・利確、損切りが明確。
・誰でもリスクリワードが1:1取れる。

何よりも、大負けしづらいというのがなかなか勝てない方にとっては最大のメリットだと思います。

まずは、このタイミングでトレードできるようになって、しっかり決めたところで決済する。

高値で利食い、安値で損切り。

これができるようになると、チキン利食い、損切り貧乏が解消できると思います。

適当にやっても勝率50%になる可能性が高いので、練習には最適ではないでしょうか。

このトレードができるようになれば、あとは、これをどう発展させるか?

つまり、勝率、リスクリワードをどうやって上げるか?

勝率を上げる

適当にやっても勝率は50%になりやすいやり方です。

なので、ちょっとしたことを加えるだけで勝率を上げることが可能です。

何を加えるか?

それは、長期の方向だったり、レジサポ。

方向の見方や、レジサポの見方は手法によって違ってきます。

自分の使いやすいやり方で良いと思います。

単純に、レジサポから反発した上昇や下落に対して押し目買いや戻り売りを50%のところでバチンと買ったり売ったりすれば良いだけです。

どんな上昇でも50%のところでバチンと買うのではなく、サポートから反発して結果を出した上昇に対して50%のところでバチンと買う。

これをやっていけば勝率は上がると思います。

斜めのラインが使いやすいなら、こういうのでも全く問題ありません。

効くかどうかわからないラインでバチンと売るのではなく、しっかり反発して「効いてる」というのを確認して50%まで戻ってきたところで戻り売り。

安値で利食い、高値で損切りです。

こういうのをやってれば、勝率は50%超えると思います。

移動平均線なんかも同じ。

○はグランビルの法則のエントリーポイントになると思います。

○でバチンとやるから難しい。

○でバチンとやったとして、どこで損切りするの?どこで利食いするの?

考えることも増えます。

確実に反発を確認して、50%のところで戻り売り。

どこで損切りする?どこで利食いする?

答えは明確、高値で損切り、安値で利食いです。

50%のところで売れば、適当にやっても勝率は50%で1:1取れます。

そこに、移動平均線のクロスの後押しですから、勝率が上がる可能性は十分考えられます。

ルールは絶対に守る

基準となる上昇、下落に対して50%で押し目買い、戻り売りを狙うというルールは必ず守らなければいけません。

勝率を上げるためには、レジサポからの反発を狙うと良いわけですが、レジサポからの反発が強い可能性があります。

反発が強ければ当然、こんな感じで一気に落ちるパターンも出てきます。

50%で戻り売りを狙うと決めているなら、このパターンは必ず捨ててください。

このパターンを取るには、上でバチンと売るか?どこかで飛び乗るしかありません。

別にトレードとしては問題ありませんが、これをやってしまうと本末転倒。

50%でエントリーするメリットがすべてなくなります

何のために50%でエントリーするのか?

・誰がやっても大負けしづらい。
・利確、損切りが明確。
・誰でもリスクリワードが1:1取れる。

このメリットがすべてなくなります。

取るのが難しいところを、「どうやって取ろうか?」と考えるからトレードが難しくなります。

取れるところだけを取ればトレードはシンプルで簡単。

ツイッターとか見てたら、紫の下落で「100pipsゲット!」とか流れてくると思います。

そういうツイートを見てると、自分だけ置いてけぼりを食らったような感じになるのかもしれません。

他人が何pips稼ごうが自分には全く関係ないことです。

人が稼いでいるところで「自分も稼がなければいけない!」というものではありませんので。

自分がやりやすいところでトレードするというスタイルを絶対に崩さないことが大事。

他人のツイートでメンタルがブレるならフォローを外せば良いだけ。

何のために50%まで引き付けてエントリーするのか?

その意味を忘れないようにしましょう。

リスクリワードを上げる

リスクリワードを上げることで、勝率50%に届かなくてもトータルでプラスにできます。

勝率を上げるためにレジサポからの反発を狙うわけですが、結局これがリスクリワードを上げることにもつながります。

基本な利食い目標は、1:1になる紫下落の安値です。

ただ、レジサポの後ろ盾があるところでのエントリーになるので伸ばしたければ伸ばしても良いと思います。

下の安値まで狙ってみたり、移動平均線で利食いするのも良いのではないでしょうか。

分割決済がメンタルにも優しいのでおすすめです。

とりあえず、紫下落の安値で半分利食って、残りを下の安値とか移動平均線とかで利確すると良いと思います。

勝率50%手法のメリットとは?のまとめ

勝率50%手法のメリットは、

・誰がやっても大負けしづらい。
・利確、損切りが明確。
・誰でもリスクリワードが1:1取れる。

何のために50%まで引き付けてエントリーするのか?

その意味を理解して、「自分が取れないものには手を出さない」ということを徹底しましょう。

それさえやってればトータルで負けることはないと思います。

負けなければお金は自然と増えていくので。欲を出さずコツコツやっていきましょう。

SNSでもご購読できます。

コメント

Comments are closed.