FXは必ず負ける!負ける恐怖心を克服する方法とは?

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FX 負ける

FXは必ず負けるものです。損切りしない手法や勝率が高くてめったに負けない手法などもありますが、絶対に負けないというものはありません。

今回は負ける恐怖心を克服する方法についてです。

 

FXは必ず負ける!負ける恐怖心を克服する方法とは?

今回もこんな感じでグーグルからキーワードを選んでます。

他の方のツイッターを見てて思うことは、「負けを極端に怖がっている」という印象を受けます。

誰だって負けるのは嫌です。

でも、「それはしょうがないこと」と受け入れなければいけません。

チキン利食い

極端に負けを怖がっている方は、チキン利食いで悩まされているのではないでしょうか?

私も、チキン利食いすることもありますが、負けるのが怖くてチキン利食いすることはありません。

私の場合、「面倒くさくなったから利食っとこう」というのがほとんどです。

「負けるのが怖い」という感情はありません。

そもそも、億トレーダーでも何でもないので、「負けるのが怖い」と思うほど枚数も張りません。

利益を伸ばす方法

利益を伸ばすにはどうすれば良いか?

やり方は探せばいくらでも出てくると思います。

でも、実際に利益を伸ばせるかどうか?というのは人それぞれ。

利益を伸ばせる人と、伸ばせない人の違いは、手法ではありません。

何が違うか?というと、「負けることを受け入れているか?」ということ。

負けを極端に怖がっている人は、一旦利益が乗ると、「その利益を失いたくない」という感情が働きます。

なので、ちょっとした値動きでビビッてチキン利食いをやりがち。

終わってみれば、チキらずルール通りやってればものすごく勝てたというオチ。

一旦利益が出ても、「利益が無くなって建値決済でも良い」「損切りになっても良い」という気持ちじゃないとなかなか利益を伸ばすことは出来ません。

損切り貧乏

損切り貧乏もチキン利食いと同じ。

「少ない損失でなんとか逃げたい・・・」

こういう気持ちが強すぎるので、最初に決めた損切りまで待てない。

損切り貧乏は損切りするから勝てないのではなく、中途半端な損切りをするから勝てません。

一旦プラスになったけど落ちてきた。

損切り付近まで落ちたけど戻ってきた。

なんとかプラスで逃げたい、何とか少ない損失で逃げたい。

建値付近というのはものすごく感情が揺らぐところです。

そういうところで決済すると、チキン利食い、損切り貧乏になりやすい。

最初に決めたところで、損切りする、利確する

この練習が必要です。

とか言いながら、私も建値で撤退というのはよくやります。

でも、それは恐怖心ではなく、「ダメなやつじゃん・・・」とか「面倒くさいからやめた・・・」という理由です。

決済した後、思惑通り動いたとしても、「まあ、しょうがないか・・・」とあきらめられるので建値で逃げたりします。

建値で逃げて、「決済しなきゃ良かった!」となるなら、最初に決めたところで決済したほうが良いと思います。

負けるのが怖い人におすすめの手法

前回書いた記事です。

このやり方が負けるのが怖い人におすすめのやり方です。

このやり方だと、2回に1回負けるのは当たり前

勝率が高い手法はあると思います。

たとえば、レンジの逆張りスキャル。

トレード回数も多くて、それでいて勝率も高いという手法。

ツイッターとかでものすごく勝率が高い人は多分、レンジの逆張りスキャルだと思います。

見よう見まねでやってみて、全く勝てない人も多いと思いますが。

勝率が高い手法の共通点は、損大利少。

「イヤイヤ、俺、損少利大で勝率8割あるから」

そんな人も中にはいると思いますが、私には到底無理ですし、負け続けている人がすぐに真似できるものでもありません。

負けに慣れる

負ける恐怖心を克服するには慣れるしかないと思います。

探偵ナイトスクープの克服系の荒療治みたいなもん。

慣れたらなんとも思わなくなります。

勝率50%、1:1のトレードなら、2回に1回負けるのが当たり前。

ルールがシンプルで考えることも少ないし良いのではないでしょうか。

50%で買って、高値で利食い、安値で損切りです。

実際はスプレッドとかすべりとかあるので1:1にはならないと思いますが、それにしても大負けはしづらいタイミングになります。

まずは、しっかり決めたところで利食い、損切りできるようになることが大事

このやり方をやってれば、しっかり利益も1取れるし、損失も1受け入れられるようになると思います。

もちろん、これは練習なので、負けても良い枚数でやることが前提です

「どうやってリスクリワードを上げるか?」というのはあまり考える必要はありません。

ナンピンしたり、高値更新後も伸ばしたりすれば良いだけなんで。

まずは、しっかり決めたところで決済できるように練習することが大事。

このやり方は、レンジ逆張りのように勝率はあまり高くならないと思います。

私は勝率とか気にしないので、自分がどれくらいの勝率か?というのは知りません。

あまり負けないときもあれば、あまり勝てないときもあるので、トータルでは50%~60%ぐらいかなとは思いますが。

昨日のトレードです。

「何でそこだけ来たん?」と、ツッコミたくなるようなチャート。

負けた後はトレードしてません。

損切りになったあと思惑通り上がってます。

もし、自分がこういう負け方をすると、「何が悪かった?」「損切り?利食い?」

いろんなことを考えると思いますし、悔しいのではないでしょうか?

個人的には、「はぁ?」とはなりましたが、それ以上はありません。

損切りをあと1pips下にすれば良かったとか、建値で逃げれば良かったとか、目線固定してロングだけやれば良かったとか、そういうのは全くありません。

1つのトレードで負けただけ。

負けることに慣れると、イチイチこういうので気にすることもなくなると思います。

FXは必ず負ける!負けを怖がるな!のまとめ

FXで負けるのは当たり前。負けるのが怖すぎてチキン利食い、損切り出来ないという方は、練習でしっかり負けて慣れましょう。負けても他のところで勝てば良いだけなので全く怖がる必要はありません。

ギャンブルとかだと当たり前なんですけどね。パチスロで座る台、座る台で当たり続ける事はありません。1回当たったときのリターンは5000円程度なのに1万円、2万円使うのは当たり前。理論上勝てる設定6でもアホみたいにハマることもあります。

負けても、「トータルで大負けしない」「プラスになる」ということを練習で何回も経験することが、唯一負けへの恐怖心をなくす方法だと個人的には思ってます

いきなり全力でやるとおそらくメンタルが持たないと思います。負けても痛くない枚数でやりましょう。

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