波のバランス 5月23日 ドル円

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波のバランス 2018年5月23日 ドル円チャート分析です。

 

2018年5月23日 ドル円相場分析

週足。

紫下落に対して戻り売り。

ずっと陽線で戻してます。

「そろそろ陰線が出るんじゃないか?」と、みんな警戒してるのでなかなか手が出しづらい相場。

多くのトレーダーが待ってるのが安値切り上げ。

安値切り上げがあって陽線が続くようなら、みんな「上!上!」となりやすい。

今は陽線が続いてますが、テクニカルで相場を見ている人は「上!上!」となりづらい。

なぜか?というと、この下落の可能性を考えているから。

このチャートは週足なので、矢印の下落で500pipsぐらいあります。

高値と安値のど真ん中の位置です。

どっちに行くかわかりません。

ここで上か?下か?を予想するのは、コインを投げて表?裏?を当てるのと同レベル。

ファンダではどうか知りませんが。

あくまでもテクニカルの話。

1時間足。

週足を見ると、紫のような動きを狙うべきところではないということがわかると思います。

じゃあ、どういうのを狙えば良いか?というと、こんな感じ。

青○の高値を狙うのではなく、赤○の高値を狙うようなトレード。

こういうトレードだと、比較的結果は出やすいと思います。

15分足。

週足から見ていくと、黄色のブロックをぶち抜いていくか?どうかはわからない。

なので、なるべく黄色のブロックまでで利益を確保したいところ。

わかりやすいパターンだとこんな感じ。

赤○で押し目買いが狙えます。

昨日の上昇のあとで買った人もいたと思います。

ここで買うのは早い。

赤○のところで止まって上がっていくようなら買っても良いと思うけど、落ちてきたところをバチンと買うのはあまり良くない。

考える必要があるのが、波のサイズ感。

赤上昇のサイズに対して、青下落はあきらかに波のバランスが悪い。

赤上昇のサイズなら、やっぱり紫ぐらいの波が妥当。

波のサイズ感は、かなり重要なポイントになるので、「波のバランスが悪いな~」と思うときは、バチンとやらずに様子を見ると良いと思います。

安値切り上げも同じ。

赤上昇のサイズだと、青の安値切り上げはバランスが悪い。

赤上昇のサイズなら紫のサイズで安値切り上げがバランスが良い。

この上昇なら、紫のサイズの安値切り上げで良いと思います。

ここら辺のバランスがわかりづらい方は、インジケーターを使うとやりやすいかもしれません。

インジケーターは完全に後出しです。

なので、インジケーターを使ってエントリーしてたら、ダマシが多かったり、出遅れたりします。

インジケーターを使うときは、「ロウソク足がどう動いたらインジケーターはどういう形になるのか?」というのをイメージして使うと使いやすいと思います。

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