相場はターン制 5月22日 ドル円

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相場はターン制 2018年5月22日 ドル円チャート分析です。

2018年5月22日 ドル円相場分析

日足。

紫下落に対して戻り売り。

どこからでも戻り売りが入っても良いところ。

逆目線なら赤上昇に対して押し目買い。

「一旦押し目をつけに来て欲しい」

誰もが思っていると思います。

じゃあ、どこで押し目買いを考える?

おそらく多くの方は、黄色ぐらいで押し目買いを考えていると思います。

もちろん黄色が第一候補の押し目買いポイント。

ただ、赤上昇のサイズで見ると、黄色は浅い押し目になります。

黄色から上がらなくても、50%ぐらいから買ってくる人もたくさんいます。

相場は基本的にターン制です。

買いのターンの次は売りのターン。

ターンが切り替わる可能性があるのがレジサポや目標達成時。

今の位置は、長期的に売りのターンに切り替わる可能性が高いポイント。

1時間足。

このサイズだと黄色上昇に対して押し目買い。

長期だと110円ぐらいまで落ちてきても良いところですが、黄色のサイズで上がる可能性もあるので、とりあえずは黄色上昇の押し目買いで考えて良いと思います。

15分足。

111円から上がろうとしましたが下に落ちてます。

ここから上に抜き返すようならロングを狙う予定です。

下に落ちてきたところで押し目買いを狙うのが基本。

もし、このチャートが日足なら、今の位置は赤○のようなところ。

ネックライン到達で一旦落ちる可能性があるし、買うなら下から買いたい。

長期的には戻り売りが考えられますが、しばらくは買いで考えて良いと思います。

ショートをやるなら、買い失敗のあとのドテンショートとか。

下にはたくさん買い注文が仕込まれているので、買い注文が入ってきそうなところでは欲張らずに利食いしていくのが気持ちよく終われると思います。


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