マルチタイムフレーム分析手法の使い方

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マルチタイムフレーム分析手法の使い方

マルチタイムフレーム分析とは、長期から短期までの時間足を使い、総合的にチャートを分析する手法のことです。

今回はマルチタイムフレーム分析手法の使い方についてです。

 

マルチタイムフレーム分析手法の使い方

マルチタイムフレーム分析手法というのは、長期から短期までの時間足を使い、総合的にチャートを分析する手法のことです。略してMTFというらしい。

長期から環境認識して短期でトレードするという、普段私がやっているトレードがマルチタイムフレーム分析そのものだと思います。

相場が動くところでトレードする

誰もが思うことが、相場が動くところでトレードしたいと思っています。

じゃあ、どういうところが相場が動くのか?というと、多くのトレーダーが参戦してくるところが相場が動きます。

多くのトレーダーが参戦してくるところを探すのがマルチタイムフレーム分析です。

手法はたくさんありますが、やってることは大体同じ。

長期、中期、短期と方向を合わせてトレードするものだと思います。

方向を合わせる

マルチタイムフレーム分析のポイントが方向を合わせるということ。

私が普段やってることも、マルチタイムフレーム分析ということになります。

紫下落を見てる人、赤下落を見てる人、青下落を見てる人、みんな売りたいと思ってます。

だから赤○は落ちやすい。

ちなみに、これは私のオリジナル手法です。

めちゃくちゃ簡単だと思うのだが。。。

ツイッターとか見ても、だ~れも真似しないのが謎。

方向が揃ったところで青下落に対して戻り売りで売るだけ。

インジケーターでエントリーポイントを探すのではなく、ロウソク足で探したほうが簡単。

インジケーターを使うなら、そこにインジケーターをかぶせるだけ。

MAを使ってると、これ以上ない、絶妙すぎるポイントでエントリー出来るようになります。

赤下落が出た時点で戻り売りを狙うのは早い。

青下落が出て方向が揃うまで待つのがポイント。

個人的にはまだ待つことが多いです。

5分足。

黄色下落で更に方向が揃います。

ただ、黄色下落が出るまで待ってたら、ものすごくエントリーしづらくなってます。

こういうこともあるので、待てば良いというものでもない。

やっぱり、どこかでチャレンジは必要。

「方向をどこまで揃えれば良いか?」「どのタイミングでチャレンジするか?」

この判断をインジケーターを使うとやりやすいと思います。

インジケーターを使うなら、青下落が出たあとの戻り売りがベストなエントリータイミング。

こちらのトレードは○でチャレンジするのもアリですが、個人的には黄色下落を待ちたいところ。

マルチタイムフレーム分析手法の使い方のまとめ

今回は私が使っているマルチタイムフレーム分析の紹介でした。

オリジナル手法なので、他の方が紹介しているマルチタイムフレーム分析とは違ってレベルの低い話になったかもしれません。

一生懸命難しいことを勉強したり、インジケーターの設定をいじって山ほど検証したり、そんなことしなくてもこの程度で十分勝てます。

エントリーポイントとしては、伸びやすく、絶妙のタイミングでエントリー出来るようになると思いますので、ぜひともチャレンジしてみてください。

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