トレードセンス 4月26日 ドル円

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トレードセンス 2018年4月26日 ドル円チャート分析です。

 

2018年4月26日 ドル円相場分析

日足。

矢印から押し目買いが入って、日足ではずっと陽線で上げ続けています。

最終的にどうなるかわかりませんが、今日は今のところ陰線。

さすがに一旦落ちても良いころなのでロングの追撃は要注意です。

この上昇を追いかけるには、15分足以下の短期じゃないと難しい。

水平線で止まってますが、短期でトレードするならこういうのが事前に引けないとズボっとやられやすい。

4時間足。

紫上昇に対して押し目買いです。

そろそろ落ちても良いころですが、上げ続けているので買いしかありません。

1時間足。

ずっとダイバージェンスで、みんな「そろそろ落ちるんじゃない?」と思ってます。

かといって売れば良いというものではない。

「そろそろ落ちるかも・・・」で矢印のようなところから売ったり。

典型的なリスクの高い逆張りです。

ちょっと陰線が出ただけ。

買いは全く崩れてませんし、どこまで上がるかわかりません。

「上がりすぎ」とか、「そろそろ落ちるんじゃないか?」という値ごろ感だけのトレード。

自分に「センスがある!」と自信があるのであればこういうトレードでも良いかもしれません。

「センスがない」と思うならこういうトレードはやめたほうが良いかと。

どうせ落ちないので。

ちなみに私にはトレードセンスは全くありません。

なので、徹底的に自分がトレードできる形になるまで待ちます

エントリーするときに考えるのは、「どの下落に対して戻り売りなのか?」ということ。

「どの下落に対して戻り売りなのか?」ということを意識するだけで、目標や損切りの位置がわかります。

損切りと目標の位置がわかれば、エントリーポイントもわかります。

エントリーポイントは必ず損切りと目標の間にありますし、リスクリワードさえ納得できればぶっちゃけエントリーポイントはどこでも良い。

このトレードの何が悪いか?というと、損切りの位置です。

損切りの位置さえ間違えなければ、リスクの高いトレードではなく、逆に優位性の高いトレードになります。

以前の記事でも書きましたが、リスクの高い逆張りか?優位性の高いトレードか?を決めるのは自分自身。

損切りの位置で、リスクの高いトレード、優位性の高いトレードが決まります。

日足。

矢印でバチンと売るのは、黄色下落に対して戻り売りです。

なので、損切りは黄色下落の戻り売りの可能性がなくなる高値の青水平線が妥当。

目標は安値の赤水平線。

リスクリワード的には50%まで届いていないので若干早いですが、ナンピンとかするならエントリーしても良いのではないでしょうか。

損切り幅は500pips以上ありますが、これは枚数を調整すれば良いだけ。

問題は目標到達がいつになるかわからないということ。

たかだか1:1のトレードの結果を待つのに、何ヶ月も待つのはあまりにもバカバカしい。

早く結果を出したいなら、もっと待つ必要があります。

4時間足。

赤下落に対して戻り売り。

損切りも目標も明確。

これならかなり早く結果は出ます。

1日、長くても数日で結果は出ると思います。

青矢印と赤矢印では、同じような位置で売ってますが、青はリスクの高い逆張り、赤は優位性の高い順張りです。

青矢印で売っても500pips以上損切り幅を取れば優位性の高い順張りになるわけですが、そんなに損切り幅を取る人はなかなかいないと思います。

適当な高値や値ごろ感で損切りするのではないでしょうか。

上手い人なら「そろそろ落ちるんじゃないか・・・」でエントリーして、「ここからは落ちないか・・・」で損切りして結果が出せるのかもしれません。

センスない人がセンスある人の真似をしても無理だとは思いますが。

センスないと自覚してるならしっかりチャンスまで待ちましょう。

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