負けにくい損切りの位置とは? 4月20日 ドル円

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負けにくい損切りの位置とは? 2018年4月20日 ドル円チャート分析です。

 

2018年4月20日 ドル円相場分析

日足。

ずっと安値を切り上げているので、この状況が続く限り押し目買いです。

4時間足。

紫上昇に対して押し目買い。

矢印から押し目買いが入って高値を目指しています。

この上昇の目標は基本的に高値になります。

なので、もうちょっとで目標達成。

当然、高値更新して加速することもありますが、それはオマケ。

オマケの部分も取りたいなら、どこまで上がるか?という自分なりの予測が必要。

予測ができないならインジケーターなどを使うしかありません。

高値が目標なので今の位置から買うのはリスクが高い。

損切りを青点線に入れるとしても、あまりにもリスクリワードが悪すぎ。

エントリーポイントを決めて損切りを決める人もいると思いますが、個人的にはそういうやり方はしません。

必ず損切りを決めてエントリーポイントを決めます。

というより、損切りが決まった瞬間にエントリーすることが多いですが。

損切りに引き付けてエントリーというのはナンピンで使います。

目標と損切りが決まれば、あとはリスクリワードだけ。

損切りに引き付けてエントリーすることでリスクリワードは良くなります。

最低でも50%までは引き付けたいところ。

「108円まで上がる!」と思うならこんな感じ。

そろそろエントリーしても良い位置です。

1時間足。

損切りの位置は見ている波のサイズで違ってきます。

青上昇に対して押し目買いを狙うのだから、このサイズだと青点線に入れるのが妥当。

個人的には、赤点線とかで損切りしますが、これは見ている波のサイズの違い。

青の波を見ていて、赤点線に損切りを入れるのは非常に良くない損切りの仕方。

5分足。

このサイズだと赤上昇に対して押し目買いになります。

なので、赤点線に損切りを入れるのが妥当。

どこに損切りを入れるのか?というのは、どの上昇に対して押し目買いを狙っているのか?ということで決めます。

矢印の押し目買いは何を狙っているのか?というと、赤上昇の継続です。

赤上昇の継続を狙っているわけだから、継続の可能性が消えるところで損切りするのが負けにくい損切りのやり方。

MAを下抜けたら損切りとか。

このトレードが何を狙ったトレードなのか?ということが理解できていれば、MA下抜けで損切りするのはもったいない損切りだということもわかると思います。

上に伸びたときはMA下抜けで利確するのは良いと思いますが、エントリー直後というのは、「ここを下抜けたらダメ」と決められる位置で損切りするのがロット数も調整しやすく良いのではないでしょうか。


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