ドテンショートが狙えるタイミングとは? 4月19日 ドル円

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ドテンショートが狙えるタイミングとは? 2018年4月19日 ドル円チャート分析です。

 

2018年4月19日 ドル円相場分析

4時間足。

紫上昇に対して押し目買い。

矢印から押し目買いが入り高値を目指しているところ。

赤水平線はレジスタンスです。

1時間足。

このサイズだと赤上昇に対して押し目買い。

長期、中期どちらも上、上なのでスキャル以外は売りはやらないほうが良いと思います。

15分足。

紫上昇に対して押し目買いです。

ずっと陽線が続いているので今から買うのはリスクが高い。

どこかで押し目を拾いたいところ。

とりあえずは紫上昇の押し目買いで良いと思います。

しっかり止まって、反発するようならその流れに乗って行きたい。

安値を下抜けるようなら方向がバラバラになるので面倒臭くなります。

出来ればこういう面倒な動きにならず素直に上がって欲しいところです。

「こう動く!」と予想して素直に予想通りに動くときもあれば、予想通りに動かないときもあります。

感情に任せてドテンとかやってると往復ビンタを食らいやすい。

上の矢印で買って損切り、損切りしたあと飛び乗りでドテンショート。

ドテンはやって良いときとやってはいけないときがあります。

これはやってはいけないパターン。

中期的には赤上昇に対して押し目買いです。

短期の波が崩れても、中期の波で上がる可能性もあります。

こういうところでドテンすると大体往復ビンタを食らいます。

ドテンを狙うなら、赤上昇に対して押し目買いが入って、それが「続かない」となったタイミング。

個人的には矢印のところで狙いたい。

勢いがあるときは○で飛び乗るしかありませんが、戻り売りの形でしっかり止まるのを確認して狙ったほうが勝ちやすいと思います。

このときの目標は赤上昇の安値が基本。

この辺りで売ってくる人たちは何をやりたいか?というと、とりあえず赤上昇を崩したいわけです。

その目的が達成させるのが赤上昇の安値を下抜いた瞬間。

とりあえず目的が達成されたということで一旦利食いが入りやすい。

「何でこんなとこで利食うの?」「持っとけば良いじゃん」

なぜこういうところで利食いするのか?と疑問に感じる方も多いと思います。

ここで利食いしなければいけないという決まりはありません。

単純に、「ここで利食いする人がたくさんいるかもしれない」と思うから利食いするだけです。

大衆心理というやつ。

自分がいくら「落ちろ~!」と願っても大衆の流れには勝てません。

それなら、「利益が少しでも多いうちに利益確定しておこう」と思う人が多ければ多いほど利食いの波が加速します。

利食いの波が加速すれば逆行します。

落ちるかもしれませんし、我慢して持ち続けてもそれはそれで良いのではないでしょうか。

ただ、こういうところは利益確定が入りやすいということは知っておくと良いと思います。


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