FXの勉強の仕方 インプットとアウトプット

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FXの勉強をしているけど、「いくらやっても上達しない・・・」と悩まれている方も多いと思います。

今回はFXの勉強の仕方についてです。

 

FXの勉強の仕方 インプットとアウトプット

一生懸命勉強してるけど「全く勝てない・・・」そんな方は勉強の仕方が悪いのかもしれません。

勉強の仕方にはインプットとアウトプットがあると言われていますが、個人的に重要だと思うのがアウトプットの方です。

いくら知識を詰め込んでも、それを臨機応変に使いこなせなければ意味がありません。

それなりに勉強したけど「全く結果が出ない・・・」という方は、アウトプットにチャレンジしてみてはいかかでしょうか?

アウトプットとは?

アウトプットとは「出力」だそうです。つまり覚えたことを吐き出す。

この作業をやることでインプットした情報が身につくらしい。

FXなら、アウトプットすることでトレード手法を使いこなせるようになるということです。

どこでアウトプットする?

昨日のツイッターでも書きましたが、アウトプットはツイッターでやるのがお手軽なのでおすすめです。

私はずっとブログでやってましたが、ツイッターなら敷居も低くて良いのではないでしょうか。

人に見られるものなので、適当なものは書けないと思いますし、その意識が自分の能力も高めてくれます。

せっかく、文章を打ち込んだり、キャプチャーしたり面倒な作業をやるわけですから、自分のために労力は使ったほうが将来のためになると思います。

「いいね!」が欲しくてツイッターやっている人も多いそうですが、「いいね!」をクリックしてもらったところで、トレード能力はアップすることはありません。

ツイッターを自己満足のために使うか?自分の能力アップのために使うか?

人それぞれ自分の好みで使って良いと思いますが、せっかく労力を使うのだから自分のために使うのが効率は良いと思いますし、もしかしたらどこかの親切な紳士がアドバイスしてくれるかもしれません。

ちなみに私がツイッターをやるのは完全にブログの宣伝のためですが。。。嫌というほど環境認識のアウトプットはやってきてますので。

環境認識力を鍛える

相場を分析して、それをアウトプットすることで環境認識力は必ず上がります。

環境認識力が上がれば当然勝率も上がります。

エントリーポイント、利益確定、損切り、こういうのは環境認識があってこそですので。

アウトプットのやり方としては、今の相場の状況やこれまでの流れを淡々とつぶやいていくだけ。

今の相場はどんな状況?

紫上昇に対して押し目買いの番。サポートから反発して安値切り上がり確定。

こういう実況的なことを淡々とやっていけば環境認識力は確実に上がっていきますし、画像や文章を残しておくことで、あとで見返して反省も出来ます。

緑は上向き、青は水平気味、赤は反転。安値切り上がり。

今後のシナリオよりも、今の状況やこれまでの流れを分析するのが良いと思います。

これまでの流れ、今の状況を分析するのが環境認識ですので。

この後のシナリオは、環境認識があってこそです。

FXの勉強の仕方 インプットとアウトプットのまとめ

たくさんの知識を詰め込んでもアウトプットしなければなかなか身につきません。

トレードはいろんな情報を頭の中で整理したうえでエントリーポイントを探す必要があります。

頭の中だけで整理しようとするとどうしても混乱してしまうので、頭の中を整理するためにもツイッターなどを利用してみるのも良いのではないでしょうか。

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