どこで損切りする? 4月17日 ドル円

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どこで損切りする? 2018年4月17日 ドル円チャート分析です。

 

2018年4月17日 ドル円相場分析

4時間足。

紫上昇の波が継続すると思うのであればどこかで押し目を拾いたいところ。

ちょうど107円まで落ちてきているので、ここら辺から上がる可能性は十分考えられます。

昨日は結局落ちてきました。

押し目を拾おうとして、何度も損切りになった方もいるかもしれません。

落ちてきたところをバチンと買うのも良いとは思いますが、中途半端な損切りをすることで負けなくて良いところで負けてしまいます。

紫の波の継続を狙って107円でバチン。

全然良いと思います。

ただ、損切りは青○の安値の下に入れなければいけません。

狙っているのは紫の波の継続ですから。

紫の波の継続の可能性がなくなるところで切るのが負けにくい損切りの仕方です。

107円の5pips下とか、こういう損切りをするから負けなくても良いところで負けます。

既に61.8%まで落ちてきてます。

高値まで行けば1:1以上取れるポイントでエントリーすることが出来ます。

損切りまで40pipsぐらいあるので「そんなに耐えられない・・・」とか考えてる方がいるかもしれませんが、耐えられないならロット数減らせば良いだけです。

15分足。

矢印で買って×で損切りするのは良いと思います。

なぜか?というと、このトレードは青上昇に対して押し目買いになるので。

このときの目標は青上昇の高値になります。

紫上昇の高値を狙うのは「あわよくば伸びてくれ!」です。

安値切り上がったので、○のところで買った方もいると思います。

こういう乗り方をするときは、赤下落に対して戻り売りが続かないというタイミングで乗っていきます。

つまり、矢印から戻り売りが「赤下落のガチの戻り売り」と判断したから乗るわけです。

ここら辺をどう判断するか?というのは人それぞれですので、矢印からの売りがガチの戻り売りと判断したのであればチャレンジするのもアリだと思います。

ただ、ツイッターでも書きましたが安値は切り上げてますが、高値も切り下げてますので。

この状況をどう判断するかは人それぞれ。

個人的にはよくわからないので様子見です。

今後、紫の波の継続を狙うとして、どのような戦略が考えられるか?

一つ目がこのパターン。

どこかで適当に買って、青○の安値で損切りします。

一番簡単なトレード。

ただし、このトレードをやるには条件がひとつあります。

条件というのは、「紫の波が継続すると思っている」ということです。

あくまでも、「紫の波が継続する」と思うならこういうトレードをやっても良いということ。

紫の波が継続するかどうかわからない」というのであれば、こういうトレードはやってはいけません。

個人的には紫の波は継続するかどうかわかりません。

なのでこういうトレードはやりません。

もうひとつがこのパターン。

しっかり反発したことを確認してから矢印のようなところで買います。

このときは青○の安値の下に損切りを置きます。

なぜか?というと、このトレードは「黄色の波の継続を狙ったトレード」だからです。

自分は、「どの波でトレードしているのか?」ということを考えて、損切りの位置、利確の位置を決めることで負けにくくなります。


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