トレードの根拠を説明できる? トレード解説

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トレードの根拠を説明できる? 2018年4月6日 トレード解説です。

 

2018年4月6日 トレード

久しぶりのトレード解説です。

昨日はトレード連発したし、往復ビンタも喰らいました。

私の負けが皆様のトレードの参考になるのであれば幸いです。

1勝3敗でトータルでは負け。

ロング、ショートを連発してますが、メンタル崩壊して連発したというわけではありません。

そもそも、私はメンタル崩壊するほど枚数を張りませんので。

「絶対月に100万円稼ぐぞ!」とかいうモチベーションもありません。

やっぱり稼ぐモチベーションがないと大きな枚数は張れませんから。

ここは冷静な判断で往復ビンタを喰らいました。

若干イラッとはしましたがメンホーはしてません。

5分足。

ここは青上昇の中に紫上昇が出たので、紫上昇に対して押し目買いの番。

上の水平線まで上がると思ってトレードしてます。

1分足。

1分足で赤上昇が出て上に方向が揃いました。

赤上昇に対して押し目買いでエントリーしましたがA字で損切り。

買いが失敗したので、次は黄色下落に対して戻り売りの番になります。

買いが失敗したのでドテンショートが狙えますが、そもそも紫上昇の押し目買い。

なので、ここではショートを考えず、「黄色下落の戻り売りが続かない」と思うタイミングを待ってました。

細かいですが、赤○のところで安値を下抜けてます。

この下落をV字した時点で、「黄色下落の戻り売りが続かない」と判断して飛び乗りでロング。

A字されたのでノイズにしか見えませんが、上に抜けてたら買いゾーンになるところです。

ここが買いゾーンになることがわかっているので、ここから飛び乗ってます。

買いが失敗したことで、「黄色下落の戻り売りで安値を目指す」と思ってドテンショートです。

そもそも、水色ゾーンではなく青水平線が本命のサポと予想してたのがショートをやって負けた原因。

結局、「黄色下落に対して戻り売りが続かない」となったのが赤○のところだということが出来上がったチャートならわかります。

出来上がったチャートなら超簡単。

ショート握ってなかったら赤○付近から乗れたのですが、いらないショートを握っていたおかげで赤矢印で飛び乗るので精一杯。

青矢印でナンピンする予定でしたが落ちてこなかったので乗れず。

その後は予想通り上のレジに到達です。

「何でそこでトレードしたの?」と聞かれたとき、全てのトレードで根拠を説明できることが大事

根拠を説明できなければ、それはやっちゃいけないトレードです。

目標としていた水平線は赤○の安値で引いてます。

「なんでそこをピンポイントで選んでるのか?」と不思議に思う方もいるかもしれませんが、ただのネックラインです。

「ネックラインってどこ?」となる方は、ネックラインという意識で探さずに、「損切りがたくさん入っていたところ」という意識で探すとわかりやすいかもしれません。

買いの損切りは抜かれちゃいけないライン、つまりサポートラインです。

サポートラインは下に抜かれるとレジサポ転換して、レジスタンスとして機能しやすい。

こういう水平線は基本的に利食いや、戻り、押し目の目安に使います。

バチン、バチンと逆張りをやるのはおすすめしません。

ちゃんと根拠を持ってトレードしても、負けるときは負けますし連敗もします。

連敗してメンタル崩壊するようでは、それは枚数が多すぎ。

たくさん稼ぎたい気持ちもわかりますが、人それぞれ資金力、性格、生活環境は違うので、自分の身の丈にあった枚数でやりましょう。

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