2018年3月23日 ドル円

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2018年3月23日 ドル円チャート分析です。

2018年3月23日 ドル円相場分析

週足。

週足で見ると水色ゾーンに突っ込んできているところ。

どこまで落ちるかわかりませんが、水色ゾーンからはまだ買いが入ってきてません。

どこからでもパコーンと跳ねる可能性があるので注意しましょう。

こういうサポートを抜くときは基本的に、一回買いが入ってきて高値を試したけど買いが続かなくて落ちていきます。

このパターンなら、ゾーンを下抜けていく下落を積極的に攻めることが出来ます。

でも、今はサポートにファーストタッチの状態。

いつ紫の動きでパコーンと跳ねるか?というタイミング。

もちろん、買いが入らずにこのままグイグイ落ちていくこともありますが。

基本は買いが入ってくると考えておいたほうが良いと思います。

日足。

安値更新して伸びてるところ。

一旦戻さないと目標もわかりづらいし、トレードしづらい。

4時間足。

日足サイズだと赤下落に対して戻り売り。

4時間足サイズだと紫下落に対して戻り売り。

人それぞれ、見ている波のサイズが違います。

1時間足サイズだと青下落に対して戻り売り。

4時間足や日足サイズで戻すとなると、1時間足サイズの戻り売りは負けます。

15分足。

このサイズだと緑上昇に対して押し目買いも考えられるし、黄色下落に対して戻り売りも考えられます。

時間足を短くすればするほど、ドンドン複雑になっていきます。

だからスキャルピングは難しい。

スキャルピングやデイトレをやるなら、「長期足の環境認識とか意味なくね?」

そんなことはありません。

今の位置でショートするのと、上でショートするのでは意味が違いますよね。

上でも下でもスキャルピングならトレード出来ます。

上でショートした場合は大きく利益を狙っても良いですが、下でショートした場合は利益が出たらサッサと利食ったほうが良いということが長期からの環境認識でわかります。

やっぱりスキャルピングでも、大きく狙えるときはチャレンジしたほうが利益は残りやすいですし、逆にいつでもどこでも大きくチャレンジするのは逆行で損切りになりやすい。

長期の環境を考えて、大きくチャレンジするとき、さっさと利食うときを使い分けると良いと思います。


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