ポジると逆に動く理由と対処法

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逆に動くの対処法

自分がボジると、なぜか毎回逆に動く・・・なかなか結果が出てない人はこの逆行現象に悩まされているのではないでしょうか?

今回は、逆に動く理由、対策、対処法などを紹介します。

 

ポジると逆に動く理由と対処法

アクセス解析を見てみたところ、グーグルからの検索で最もアクセスを集めているページがこちらのページでした。

どうやら多くの方がエントリーした後の逆行で悩まれているようです。

FX 逆にしか動かない

自分がエントリーした瞬間に逆に動くというのは誰もが経験することです。

エントリーした瞬間毎回逆に動く理由とは?

逆に動く理由は、以前の記事でも書いているように、

①レジサポを見てない
②ダマシによる逆行

この2つが大きな原因です。

②のダマシによる逆行はそこまで多くありませんし、対処のしようがありません。これはもう、食らったら「しょうがない・・・」とあきらめましょう。

では、どういうところがダマシなのか?「自分が負けたからダマシ」というのとはちょっと違います。

赤○の下落がダマシです。

ダマシは強レジサポになるので、逆にこういうところを利用することも出来ます。

なぜ、赤○がダマシと判断できるか?

赤上昇、紫上昇、黄色上昇で上に方向が揃っています。

赤上昇を見てる人も買うし、紫上昇を見てる人も買うし、黄色上昇を見てる人も買います。

つまり、ここは買い注文が集中するところ。

買い注文が集中するところで下に落ちるということは、それ以上の売りが入ってきたということ。

買ってる人が黄色上昇が出た時点で決済することはないですからね。

明らかに新規の売り注文が入ってきたと予想できます。

こういうのが回避しようのないダマシ。これが出たら「しょうがない・・・」とあきらめるしかありません。もしくは、このダマシを利用してドテンするか。

こういうダマシはそんなに多くないので、さほど気にする必要はないと思います。

レジサポを見てない

昨日の相場です。

赤○で売って、逆行で負けた人も多いのではないでしょうか?

こういうところで売ると、エントリーした瞬間逆に動くという現象が頻発します。

なぜ、ここから逆行したか?というと、単純にサポートがあるからです。

ここは、下に行くかもしれないけど、こうなる可能性もあるところです。

それを理解してないと、こういう逆行で負けまくります。

ロウソク足の動きに振り回されている

高値や安値を抜けて、ブレイクすることを期待して矢印のようなところでロングやショートをやってると逆に動きます。

高値、安値を抜けてブレイクして走ることもありますが、走らないこともあります。

儲かっている人は、すでにポジションを保有していて、ブレイクして走らなければ決済します。

決済は逆注文ですので。決済が加速すれば逆に動くということも頭に入れておかなければいけません。

利益を出している人は、「どこで利食いするのか?」ということを考えて、エントリーポイントを考える必要があります。

儲かっている人が利食いを考えるところで飛び乗ったら逆に動くのも当前です。

どこで利食いを考える?

利益を出している人はどこで利食いを考えるか?というと、目標達成した時です。

どういうところで目標達成したと考えるか?というと、高値更新、安値更新、レジサポ到達です。

×のようなところで利食いを考えるので、こういうところで飛び乗ったりすると「エントリーした瞬間逆行する・・・」という現象が頻発します。

トレードするときは必ず、「どこが目標になって動いているのか?」というのを考えてエントリーすることが大事。

逆行の対処法

エントリーした瞬間逆行しないようにするためには、毎回言っていることですが、基準となる上昇、下落を見つけて、押し目買い、戻り売りの形でエントリーすることが大事。

基準となる上昇を見つけて、下に引き付けて押し目買いの形でエントリーする。

これでエントリーした瞬間逆行して負けることはかなり減らせると思います。

負けるパターンはA字しかありませんからね。

高値で利食うなら1:1になる50%ぐらいまで引き付けて買うのがおすすめです。

矢印でエントリーした後逆行してますが、この逆行はありきのエントリーですので。

損切りは安値に置けば何も問題ありません。

要は、50%でエントリーして、高値と安値、どちらに先に到達するか?ということ。

先に高値に到達すると思うから50%のところでエントリーできます。

勝率を上げるためには、青上昇の選別がポイントになってきます。

適当に上昇を見つけて押し目買いを狙ってもなかなか勝率は安定しません。

押し目買いが成功しやすい上昇か?というのが重要。

それを判断するためには環境認識が大事。

水平線からパコーンと上がって売りを崩したわけですから、これは上に行く可能性は十分考えられます。

ただ、水色ゾーンもあるので、水色ゾーンが強いと思うなら様子見しましょう。

水色ゾーンから売りが入ってきて、「どっち行くの?」とやりあった結果、赤上昇が出ました。

赤上昇が出た時点で「下は無い」と思うなら赤上昇に対して押し目買いを狙いましょう。

ポジると逆に動く理由と対処法のまとめ

エントリーした瞬間逆に動くのを対策するためには、基準となる上昇、下落を見つけて押し目買い、戻り売りの形でエントリーすることがポイントです。

常にポジションを保有していて、その人たちが利食いそうなところで飛び乗ったりすると逆行しやすいので、どこが目標になって動いているのか?ということを考えてエントリーするようにしましょう。

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