ストキャスティクスとmacdを組み合わせたトレード手法とは?

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ストキャスティクスやMACDを使っている方は多いと思います。

今回はストキャスティクスとMACDを併用してどうやって使うか?ということを紹介します。

 

ストキャスティクスとmacdを組み合わせたトレード手法とは?

『ストキャスティクスの使い方』とかでは多分アクセスが集まらないので、こんなタイトルになりました。。。

グーグルの関連キーワードにあるということは、やっぱりこういうことを知りたい人が多いということだと思いますので。

実際、ストキャスもMACDも使いませんが、どうやって使うのか?ということを紹介したいと思います。

そもそも、ストキャスもMACDと使わないのに、使い方を解説できるのか?と疑問に思う方もいると思いますが、トレードの根本的なことを理解してればちゃんと使いこなせますので。

ストキャスティクスの計算式

ストキャスティクスは%K、%D、%SDの3つの構成要素で出来ています。それぞれ意味があるそうですが、う~ん。。。さっぱりわかりません。

私は数字がものすごく苦手なので、ここら辺は読んでも全く理解出来ません。詳しく知りたい方は他のサイトで勉強してください。

他のサイトを見てみると、計算式を理解しないと使いこなせないとか書いてますが・・・計算式とかいらんわ~

基本的なことさえ理解できれば、計算式とか設定とかどうでも良くなると思います。

ストキャスティクスのパラメーターの設定

ストキャスティクスのパラメーターは人それぞれ違うそうです。

自分のトレードスタイルに合わせて自分なりに検証が必要らしい。

ちなみ表示しているストキャスティクスのパラメーターは5、3、3。いじった覚えがないので多分デフォルトだと思います。

見た感じこれでも使えそうですよね。

ストキャスティクスの特徴

ストキャスティクスの特徴はサインが出るのが早いらしい。

MACDも早いそうですが、それよりもサインが出るのが早くて多いらしいです。

なので、普通に使ってたらダマシが多くなりがち。

ストキャスティクスのエントリーサインはMACDとかと同じように、デッドクロス、ゴールデンクロス、反転、ダイバージェンスなど。

ちょうど今ダイバージェンスが付いてますが、ここで売るのか?という話。

手法によるとは思いますが個人的にここで売ることはありませんし、そもそも買ってます。

ストキャスティクスとMACDを組み合わせた手法

ストキャスティクスとMACDを組み合わせた手法を調べてみると、想像通りの手法を紹介してました。

MACDで方向を決めて、ストキャスでエントリーとイグジットを行うそうです。

エントリーとイグジットはこんな感じ。

それなりの良い感じでトレード出来ているのではないでしょうか。

ストキャスティクスの実践的な使い方

さっきロングしたのが、赤○のところです。

ストキャスとかMACDとか使ってません。ここのエントリーはロウソク足だけ見てエントリーしてます。

ストキャスもMACDも完璧な位置でのエントリーですよね。

ストキャスとかMACDとかを見てても、こういうエントリーは難しいです。

でも、基本的なことをやってれば普通にこういうインジケーター的にも綺麗なところでエントリー出来るようになります。

ここのロングは赤上昇に対して押し目買いです。

1分足。

赤上昇が出た時点で、押し目買いが成功して高値まで到達すると思って待ち構えているわけですから、サポートまで落ちてきて、「ここから上がる!」と信じられる形になったら買うだけです。

ロウソク足で判断するのが難しいならMACDとかで判断しても良いのではないでしょうか。

何よりも重要なのは赤上昇です。

利食いは×で良いと思います。

「今回は伸びなかったね~」というやつ。トレード自体は問題無いと思います。

ストキャスティクスとmacdを組み合わせたトレード手法のまとめ

ストキャスティクスとmacdを組み合わせようがやることは同じ。押し目買いと戻り売りです。

重要なのは、押し目買い、戻り売りが成功しやすい上昇や下落を見つけるということです。

ここが最も重要なポイントになります。

1本の上昇、下落に注目するようになると、パラメーターとか計算式とかどうでも良くなると思います。

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