MACDだけで勝てる?MACDの使い方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
MACDだけで勝てる

MACDは有名なオシレーターなので使っている方も多いですが、MACDだけで勝てるのか?どうやって使う?

今回はMACDの使い方の紹介です。

 

MACDだけで勝てる?MACDの使い方

今回は超専門外のMACDですが、アクセスを集めるためにも調べて書いていこうと思います。とりあえず今回狙うキーワードは上位表示が狙えそうな『macdだけで勝てる』

おそらくMACDを使っている方はMACD単体で使うのではなく、インジケーターと組み合わせて使っていると思います。

MACDと一目均衡表

なぜ他のインジケーターと組み合わせるか?というと、ダマシを回避するため。どちらもダマシが多いので、それらのダマシを回避するため複数のインジケーターを使います。

基本的なMACDの使い方

MACDの見方は、青水平線を引いたゼロラインより上にあるときは上昇トレンド、ゼロラインより下にあるときは下降トレンドになります。

MACD ゼロライン

基本的なエントリーポイントはゼロラインを上抜けたところがロングのエントリーポイントで、ゼロラインを下抜けたところがショートのエントリーポイント。

MACDのエントリーポイント

クロスするところもエントリーできるそうですが、他のサイトで表示されているMACDと違うのでよくわかりません。。。

「トータルではどうなの?」

ぶっちゃけ、こんなので勝てれば誰も苦労することはありません。誰もがすぐに思いつくことですし、検証も山ほどされています。なのでやるだけ無駄な検証。

MACDに限らず、「サイン通りにトレードすれば本当に勝てるのか?」といった検証は、とにかく時間の無駄なのでやめましょう。

MACDだけを使って勝てるか?

MACDだけを使って勝てるか?実際、MACDだけで勝ってる人もいると思いますますが、個人的にはおすすめしません。使えないというより難しいので、他のテクニカル分析と組み合わせて使いましょう。

一般的に使われいるのが移動平均線などと組み合わせる方法だと思います。

水色の部分がMACDで上昇トレンドのサインが出ているところです。

MACDの上昇トレンドのサイン

MACDで上昇トレンドのサインが出ているときに、一目均衡表などの上昇のサインが出たときにエントリーするというのが、おそらく一般的な使い方。

赤○のようなところがエントリーポイントになると思います。

MACDと一目均衡表の組み合わせ

青○のようなところはMACDがトレンドとは逆行しているので、エントリーポイントとしては良くない。

MACDは使えない?

出来上がったチャートを見ると簡単に勝てそうだけど、実際使ってみると難しい。

なぜか?というと、インジケーター、オシレーターは後出しだからです。この後出しだということを理解して使わないと「MACD使えない!」となるので注意しましょう。

例えばこの場面。

MACDの下降トレンドのサイン

MACDはゼロラインから下に突き抜けて下降トレンドが発生してますが、おそらくMACDが下に突き抜けたのはロウソク足が青○ぐらいまで落ちたタイミング。

下降トレンドのサインが出たからといって、こういうタイミングで売ったら安値掴みする可能性大ですし、損切り幅も広くなります。

基本的にこういうのは取れないパターン

相場には取りやすいパターンと取りにくいパターンがあるので、サインだけで判断しないようにしましょう。

取りやすいのはこういうパターン。

MACDの戻り売り

戻り売りですよね。

ショートということは、戻り売りを狙うということになります。ショートでエントリーするときは必ず、基準となる下落に対して戻り売りを狙っているという意識でエントリーするようにしましょう。

この場面だと、基準となる下落は、紫下落か青下落。

戻り売りのエントリー

しっかり、紫下落(青下落)に対して戻り売りを狙っているという意識でショートを狙うことが大事。

今は雲がレジスタンスになって、ここから戻り売りが入るか?というところです。

一目均衡表とMACDの戻り売り

こういうところはインジケーターではなく、しっかりロウソク足のアクションを見ましょう。

高値を切り下げたり、トレンド転換したらそこから売っていけば良いだけ。MACDも一目均衡表も売りを示しています。

MACDの反転

おそらくこのタイミングまで待てば、MACDも良い感じで反転しそうな雰囲気になってると思います。あとは、戻り売りが成功して、MACDが反転するのを期待して待つだけ。

インジケーター、オシレーターは後出しなので、完全に反転した後だとほぼ乗り遅れます。なので、反転を予測して使うことが大事。反転を予測するには、ロウソク足を見ればさほど難しいことではないので、ロウソク足もしっかり見ましょう。

MACDだけで勝てる?MACDの使い方のまとめ

MACDだけを使って勝つのは難しいので他のテクニカルと組み合わせて使いましょう。

今はロングをやる場面?ショートをやる場面?また、「押し目買い(戻り売り)が入った!」と判断するタイミングを計るために使うのも良いのではないでしょうか。

注意すべきは、サインには取りやすいところと、取りにくいところがあるということ。すべてを同じサインと判断せずに区別するようにすると良いと思います。

取りやすいところと、取りにくいところが区別出来るようになれば、あとは取りやすいところだけを狙っていきましょう。

SNSでもご購読できます。

コメント

Comments are closed.