一目均衡表の雲だけのトレード手法 パラメーターの設定

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一目均衡表の雲だけのトレード手法

一目均衡表は、雲、転換線、基準線、遅行スパンで構成されたインジケーターです。

今回は一目均衡表の雲だけのトレード手法、そしてパラメーターの設定の紹介です。

 

一目均衡表の雲だけのトレード手法 パラメーターの設定

ブログ更新し続けた甲斐があって、ようやくライバルが少ないキーワードなら1ページ目に表示されるようになりました。記事を書く唯一のモチベーションとなってます。

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それでは、一目均衡表の雲だけのトレード手法の紹介です。

一目均衡表のパラメーターの設定

雲だけを表示してみました。パラメーターはデフォルトの9、26、52です。

雲だけを使うとなると、デフォルトのパラメーターではトレードチャンスが少なくなります。なので、雲だけを使うなら、ある程度ロウソク足に近づくようなパラメーターが良いと思います。

調べてみるとパラメーターもいろいろありました。トレードチャンスが増えそうなのがこのパラメーターの設定。

パラメーターは、3、9、18です。

「どのパラメーターが一番機能するか?」というのは全く気にしません。その辺を気にしだしたら、キリがないですからね。

一目均衡表の雲だけのトレード手法

雲だけを使った手法の根本的な考えは、雲が下に傾いているときに戻り売りのポイントとして雲を使います。

要するに、雲はレジスタンス。

前回の記事でも書きましたが、重要なのは戻り売りの基準となる紫下落。

紫下落に対して戻り売りで、雲が抵抗になるようならどこかで戻り売りを狙いましょう。

雲まで上げてきて、バチンとエントリーするかどうか?というのは、基準となる下落の自信度で変わります。

「紫下落に対して戻り売りが成功する!」と思うなら、雲タッチでバチンとエントリーして良いと思います。

「微妙だな~」と思うなら、バチンと入らず、「本当に雲で反発するか?」というのを確認してからエントリーしましょう。

時間足を落として、青下落が出たら、青下落に対して戻り売りで良いと思います。

ぶっちゃけ、エントリーに関しては、さほど雲を意識する必要はないと思います。「この辺にレジ帯がありますよ」程度で見るのが良いかもしれません。

赤○のところでは雲を上抜けてます。

雲を上抜けたから下は無い?

そんなことはありません。青下落に対して戻り売りなわけですから。

基準となる下落で判断することが大事。

利益確定は、雲タッチ、雲上抜け、雲の反転などがあります。

どれが良いとも言えないものなので、自分なりにルールを決めて好きなところで利食いましょう。

また、どの時間足の雲で利食いするのか?というのもしっかりルール化しましょう。

一目均衡表の雲だけのトレード手法のまとめ

一目均衡表の雲だけを使ってトレードすることは可能です。チャートがゴチャゴチャにならずシンプルなので良いのではないでしょうか。

前回の記事と同様に、しっかり基準となる上昇や下落を見つけて押し目買い、戻り売りという形でエントリーするようになると、「どのパラメーターが機能するか?」ということも気にならなくなります。

「どのパラメーターが勝率が高い?」とか、そういう検証はおすすめしません。検証すべきは、どんな下落が戻り売りの成功率が高いか?という検証。この検証に力を入れると、インジケーターを使い方も変わってくると思います。

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