一目均衡表の基本的な使い方

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一目均衡表は多くのトレーダーが使っているインジケーターです。

今回は一目均衡表の基本的な使い方を紹介します。

 

 

一目均衡表の基本的な使い方

今回は一目均衡表についてです。

一目均衡表

どんなキーワードで記事を書こうか?といつも悩みますが、『一目均衡表』で検索すると結構キーワードが出てきたので、今回は一目均衡表について解説していきたいと思います。

私のブログを読まれている方は知っていると思いますが、私はインジケーターは使いません。ぶっちゃけ、インジケーターに関しては初心者レベル。

なので、ほかのサイトを見ながら一目均衡表について調べながらこの記事も書いていきます。

一目均衡表の仕組み

一目均衡表を表示させるとこんな感じ。

インジケーター 一目均衡表

かなりゴチャゴチャしてますが、それぞれに意味があります。

まずは一番目立つこのパーツ。

一目均衡表 雲

先行スパンと呼ばれる2本のライン。2本の間を塗りつぶした部分が雲と呼ばれます。

一目均衡表の特徴が、ロウソク足より先に表示されるということ。

一目均衡表の特徴

今後の動きが予想しやすいということで、多くのトレーダーが使っているのかもしれませんね。

雲はレジサポとして機能するようです。また、雲の厚さにも意味があって、厚いほうが強いレジサポとして機能しやすいそうです。

次は緑のライン。

一目均衡表 遅行スパン

緑のラインは遅行スパンと呼ばれるラインです。終値をロウソク足26本分過去にズラしたものらしい。意味がわからんけど。。。

次は青のライン。

一目均衡表 基準線

青のラインは基準線と呼ばれるライン。

ロウソク足26本の平均値を結んだものらしいので、簡単に言えば26期間の移動平均線。

次は赤のライン。

一目均衡表 転換線

赤のラインは転換線と呼ばれるライン。

ロウソク足9本の平均値を結んだものなので、9期間の移動平均線。

これらのパーツが組み合わさって一目均衡表として表示されます。

一目均衡表の基本

一目均衡表のエントリーサイン

一目均衡表のエントリーサインとして有名なのが、三役好転、三役逆転と呼ばれるサインらしい。

上昇のサインが三役好転で、下降のサインが三役逆転。

見るのは3つのポイント。

①転換線が基準線を抜く
②遅行スパンがローソク足を抜く
③ローソク足が雲を抜く

おそらく、赤○のとこで雲を下抜けたところが、三役逆転でエントリーポイントになると思います。

三役逆転のエントリーポイント

①赤のラインが青のラインの下になる。
②緑のラインがロウソク足の下に行く。
③雲を下に抜ける。

3つの条件が揃ったことで、三役逆転で売りサインになるそうです。

買いのサインとなる三役好転はこの逆パターン。

他の使い方としては、雲を使ってエントリーするやり方。

雲を使ったエントリーポイント

雲はレジサポになるらしいので、グランビルの法則でエントリーすることができます。

もう一つの使い方が、基準線と転換線を使ったエントリー。

基準線、転換線を使ったエントリーポイント

26期間と9期間の移動平均線と同じようなものなので、この2本のラインを使ってエントリーすることができます。

相場に勢いがあるときは、雲まで戻らないことも多いので、そういうときはこのエントリーを使うしかありません。

ちなみに、26期間と9期間の移動平均線を表示させてみるとこんな感じ。

一目均衡表と移動平均線

ほとんど同じ動きです。若干、基準線や転換線のほうがカクカクしてて見づらいので、移動平均線を使うのも良いのでないでしょうか。

個人的にはこっちのほうが見やすい。

おすすめの一目均衡表

設定がどうのとか、細かい計算式にこだわる方はこういうのは許せないかもしれませんが。。。

一目均衡表の基本的な使い方

今回は一目均衡表の仕組みと基本的な使い方についてでした。専門外の話になるので、他のサイトを参考にしながら書いてみました。

内容は浅く、もしかしたら間違ってることを書いてるかも。。。

ただ、この程度でも自分のトレードにどう使えるか?というのは見えますし、ちゃんと勝てると思いますので。

細かい設定とかぶっちゃけどうでも良いことです。どこで使うか?というのが一番重要。

使いどころを見極める目を鍛えましょう。

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