2018年1月22日 ドル円

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2018年1月22日 ドル円チャート分析です。

2018年1月22日 ドル円相場分析

1時間足。

赤上昇に対して押し目買い、青下落に対して戻り売り、どちらも考えられる状況でした。

結局、青下落に対して戻り売りで安値更新。

ということで、下になりますが、すぐに「下」という状況ではなさそうです。

既に矢印から戻り売りが入って安値付近まで到達しましたが、V字で返されています。

順調に行くなら赤の動きで戻り売りが入るところでした。

戻り売りが入ってきた青の高値を上抜けたことで面倒臭いことになります。

15分足。

赤上昇に対して押し目買いが続かないと思ったところから落ちやすいわけですが、かなりやりづらい相場です。

無理して、「今はどんな相場か?」と理解する必要はなく、無理をしなければ理解できないところは基本的に何もしない。

なので、今の相場は何もせずスルーしたほうが無難。

自分がわかりやすい形になるまで待ちましょう。

どんなチャートがわかりやすい形なのか?

個人的には、やっぱり1本の上昇や下落というのに注目しています。

1本の上昇や下落を見つけて、押し目買いや戻り売りを狙うだけです。

「この上昇は押し目買いが成功しやすい上昇なのか?」

常に、そういうことを考えてチャートを見ています。

この赤上昇が出た時点なら、どこかで押し目買いが入って高値まで到達するであろうと思ってロングを狙っていると思います。

既に押し目買いが入って高値更新しているのでチャンス終了。

この上昇も戻り売りが失敗しているので、押し目買いが成功しやすい上昇になります。

でも、1本の上昇と見るにはあきらかに形が悪い。

なので、今は何らかのわかりやすい形になるまで待っている状況です。

しっかり待って、自分がわかるところだけやりましょう。


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