2018年1月18日 ユーロ円トレード

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2018年1月18日 ユーロ円のトレードです。

 

 

2018年1月18日 ユーロ円トレード

1時間足。

赤の流れで安値を目指す可能性があるとツイッターでも紹介しました。

最終的にはロングをやったわけですが、どのタイミングで「ショートは無い」とロングに切り替えたのか?の解説です。

矢印の戻り売りは普通に勝てるトレード。

どこで利食うか?によって、勝つか負けるかに分かれると思います。

順調に落ちるなら、赤のような流れで安値まで到達しなければいけません。

でも、戻り売りが入らず紫上昇でV字。

紫上昇でV字したことで売り側が損切り、戻り売り失敗です。

なので、ここは一旦買いのターンになります。

紫上昇は、売り側が損切りになっているので、押し目買いが入って高値まで到達する可能性の高い上昇です。

紫上昇が出た時点で、「青下落に対して戻り売りが続かない」と思うなら、どこかで押し目買いを狙って良いと思います。

「青下落に対して戻り売りが続かない」と思うということは、「青下落が崩れると思う」ということになります。

青下落が崩れるわけですから、目標は青水平線が妥当。

目標達成したら、利益確定が入りやすいので注意しましょう。

15分足。

中途半端な位置から上げてきたので、「もうちょっと落ちるかな~」と思って矢印で戻り売りを狙いましたが安値更新出来ずにV字で負け。

水色下落で売りの形になったけど、赤上昇でV字。

紫上昇と赤上昇はどちらも、戻り売りをV字した上昇になります。

方向が揃ったので、後は赤上昇に対して押し目買い。

赤上昇が出たことで、1時間足でも明確に安値切り上げが確認できて更に買われやすい。

赤上昇に対して押し目買い、そして、どこを目指すか?ということがわかれば、後は適当なところでエントリー。

赤水平線でバチンとエントリーしてます。

損切りは下の黒点線。

利確は、「紫上昇の押し目買いが成功して高値まで行くなら、どうせ青点線まで行くだろう」という考えで青点線まで伸ばしてます。

ここのエントリーが正しいかどうか?というのはインジケーターを使うのも良いと思います。

赤矢印がエントリーしたところになりますが、絶妙な位置でのエントリーではないでしょうか?

ちゃんとロウソク足を見て分析出来るようになれば、左の青矢印のエントリーは、インジケーター的にはエントリーしても良いところですがダメなエントリーだということがわかります。

青矢印は結果的に上がったというだけで、下に抜ける可能性が非常に高いところでのエントリーになります。

インジケーターだけだと、青矢印でエントリーするのがなぜ悪い?となりますが、しっかりチャート分析出来るようになれば、エントリーしてはいけない理由もわかってくると思います。

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