移動平均線を使ったエントリーポイント

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移動平均線を使ったエントリー

多くの方がインジケーターを表示させていますが、その中でも一番多いのが移動平均線だと思います。移動平均線は方向やエントリーポイントがわかりやすく初心者の方でも使いやすいとインジケーターです。

今回は移動平均線についてです。

 

移動平均線を使ったエントリーポイント

ようやくグーグルの検索でアクセスが集まるようになりましたが、一番アクセスを集めているのが以前書いた移動平均線の記事です。

関連記事⇒FXは移動平均線だけで勝てる?

移動平均線は「後出しですよ」ということを書いた記事です。

具体的なエントリーポイントに関しては紹介していかなかったので、今回は移動平均線の具体的なエントリーポイントについて解説します。

グランビルの法則

移動平均線を使ったエントリー手法の基本は、グランビルの法則というトレードルールだと思います。

グランビルの法則にはいくつかあるようですが、このパターンだけで勝てます。

グランビルの法則

移動平均線からの反発や、移動平均線を上抜いたところとか。

このパターンだけで勝てるので、これだけ覚えましょう。

移動平均線の期間

長期、中期、短期の移動平均線を3本表示させてます。

移動平均線のエントリーポイント

期間は何でも良いと思いますが、デフォルトが20期間だと思うので、20期間で表示させてます。

チャートは5分足。赤が5分足の20期間、青が15分足の20期間なので60期間、緑が1時間足の20期間なので240期間です。

このチャートを見て、どこでエントリーできるか?

移動平均線を使った手法

グランビルの法則が成立しているのが水色。

グランビルの法則のエントリータイミング

「水色のところでエントリーできる」と判断した方は、なかなか勝てないと思います。

なぜか?というと、移動平均線とチャートの形でしか見てないから。

昨日のトレードの記事でも書きましたが、根拠のあるところでエントリーすれば、移動平均線も良い位置でエントリーできます。

くねくね動く移動平均線を見てエントリーするのではなく、それ以外の根拠でエントリーポイントを探すことが重要。

そして、自分がエントリーしようとしているところが正しい位置でエントリーできているか?ということを移動平均線などを使って確認するのが良いと思います。

移動平均線以外の根拠でエントリーできるのがこんな感じ。

勝てるエントリーポイント

緑は昨日トレードしたところです。

エントリーポイントの探し方

ロングをやるわけですから、押し目買いを狙う基準となる上昇を見つけましょう。

赤上昇に対して押し目買いです。

エントリーの根拠

赤上昇が出た時点で、どこかで押し目買いが入って高値まで到達すると思っていることが重要。

サポートラインまで落ちてきて、青上昇が出た。

移動平均線を使って押し目買い

青上昇が出たことで、「赤○が押し目になる!」「ここから高値更新の流れになる!」と思うなら、どこかのタイミングでエントリーします。

押し目買いのエントリーポイント

1分足。

MAを使わないエントリー

後は、青上昇に対して押し目買いが入ったと思うところで買いましょう。

サポートから反発して転換したら買っても良いし、安値切り上げ確定してから買っても良いし。

そもそもが、赤上昇に対して押し目買いなわけですから、とりあえずは赤上昇の高値までは行くと思ってエントリーして良いと思います。

移動平均線を表示させるとこんな感じになります。

移動平均線を使っての利食い

エントリーの根拠がしっかりしているなら、移動平均線を表示させるとかなり良い位置でエントリーできます。

利食いは目標の高値で利食っても良いし、移動平均線で利食っても良いと思います。好きなほうでやりましょう。

損切りは青点線で良いと思います。

グランビルの法則の損切りの位置

なぜか?というと、そもそもエントリーするときに、青上昇の押し目が赤○の安値になると思うからエントリーします。

安値を割った時点で、その予想が外れるわけですから。素直に負けを認めましょう。

MAを下抜けたら損切り。

間違った損切りの仕方

この損切りの仕方はやめたほうが良いと思います。

特に、青のMAを下抜けて損切りというのは無駄すぎる。

上の押し目買い失敗で損切りしないのであれば、しっかり青上昇の安値まで我慢しましょう。

移動平均線を使ったエントリーポイントのまとめ

移動平均線を表示させるとエントリーポイントはたくさんあるように見えます。そして、どこでエントリーしても勝てるように見えます。

でも実際はダマシも多く、移動平均線だけ見ててもおそらく勝てません。他の根拠も合わせて使いましょう。

他の根拠と言っても難しく考える必要はありません。

まずは、基準となる上昇や下落を見つける。後は、押し目買い、戻り売りが入ったと思うタイミングでエントリーするだけです。

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