2017年12月21日 ドル円

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2017年12月21日 ドル円チャート分析です。

2017年12月21日 ドル円相場分析

4時間足。

紫下落に対して戻り売りで黄色ゾーンから落ちましたが、青上昇の安値を抜けきれずに上げてきています。

今は、青上昇に対して押し目買いで高値を目指しているところ。

逆目線だと、赤下落で安値付近まで落ちてるので、もう一度安値を試す動きが出やすい。

とりあえず、上を狙うにしても下を狙うにしても、赤下落に対して戻り売りが入らないとやりづらい状況です。

戻り売りが入ってきて、それからどっちに行くのか?というのを見た後だと展開も予想しやすくなります。

1時間足。

水色の部分を切り取ってみれば、単なる上昇トレンドなので簡単。

でも、もっと大きな目線で見ると、青上昇の押し目買い、赤下落の戻り売り、どっちも考えられる難しいところです。

チャートは同じような形でも、トレードしやすいところと、トレードしづらいところがあります。

トレードしづらいところは、綺麗に上昇トレンドを形成したとしてもレンジと変わりません。

結果的に上がったというだけ。

トレードしやすいところと、トレードしづらいところを判断出来るようになると、成績も安定してくると思います。

15分足。

上昇トレンドなので買いたくなりますが、どこまで上がるかわかりません。

「どこまで上げるの?」

どこまで上げるかわからないときは、基本的に手を出さないほうが良いと思います。

スキャルならやれそうですが、私の場合、スキャルをやるときも必ず目標が見えるときだけやります。

目標が見えないときは手を出しません。

こんな感じになれば、高値が目標になるのでスキャルで狙えます。

目標は自分で『決める』のではなく、『見える』ですからね。


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