2017年11月28日 他通貨ペア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年11月28日 ユーロドル、ユーロ円、ポンドドルのチャート分析です。

 

2017年11月28日 他通貨ペア

ユーロドル

日足。

赤下落に対して戻り売りでしたがV字で高値更新。

左は三尊っぽい形になってましたが、最終的に水色ゾーンからの下落が決め手となって下に落ちました。

今は、その水色ゾーンまで上げてきています。

レジに突っ込んできているところなので、中期や長期で今の位置から買うのはリスクが高くなります。

4時間足。

長期のレジにタッチして落ちてきているところです。

長期のレジにタッチして出来た緑ゾーンも強い可能性があるので注意。

なので、買うとしたら、赤○のスペースで勝負を決めたいところ。

イメージとしてはこんな感じのトレード。

実際、こんな感じで教科書どおりのトレードが出来るかどうかはわかりませんが、買うならなるべく下に引き付けて中期的に買うのがやりやすいと思います。

今の位置から長期的に買うと高値掴みしやすので注意。

ユーロ円

日足。

ダブルトップでネックラインを下抜けましたが、赤上昇で高値を目指しているところでした。

結局、赤上昇は続かず、緑ゾーンから戻り売りで安値更新です。

ということで、次は紫下落に対して戻り売りの番。

ダブルトップで落ちるなら、目標は1:1ぐらいになると言われているので、水色ゾーンぐらいまで落ちる可能性があります。

ただ、黄色ゾーンからも反発の可能性があるので、中期や短期だと注意が必要です。

4時間足。

このサイズだと黄色上昇に対して押し目買い。

安値を切り上げて上昇の形になっているので、もう一発上もありえます。

どちらかというと、もう一発上に上げたほうが転換が分かりやすいのでトレードしやすい。

高値を切り下げて落ちるパターンもあります。

このパターンは転換がわかりづらいので難しい。

「買いが続かないな」と思うタイミングで入っていくしかありません。

一番やりづらいのがこのパターン。

すでにショートポジションを保有してるなら一番嬉しいパターンですが、まだポジションを持っていないなら一番出てほしくないパターン。

エントリーを躊躇すればするほど、損切りが広くなるので、躊躇すればするほどリスクが高くなります。

このパターンは非常に難しいので、見送る判断も必要です。

安値を割ってきているので、紫下落が失敗しない限り下で良いと思います。

紫下落が崩されるようなら、ダブルトップ失敗で上に行く可能性が高くなります。

ポンドドル

4時間足。

前回の記事では、赤○の位置でした。

紫、青と下に方向が揃った状態でしたが、結局上。

ということで、赤○のところは売り失敗です。

青下落に対して戻り売りが失敗した後は、芋づる式に紫下落も失敗して、結局は、黄色上昇に対して押し目買いで高値更新してます。

黄色上昇の高値を更新した後は伸びも悪く失速してきているところ。

日足。

そもそもが赤上昇に対して押し目買いなので、引き続きロングで良いと思いますが、赤水平線ぐらいから反発する可能性があります。

中途半端な位置から上げたので、長期的には、下に落ちてくる可能性もあるので注意しましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。