FXトレード 勝率を上げる方法とは?

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FXトレード 勝率を上げる方法とは?

FXは負けること前提でトータルで勝つことが重要になります。なので、あまり高い勝率を目標にするのは良くありません。かといって勝率が悪すぎるとストレスがたまって長続きしない。

今回は勝率を上げる方法についてです。

 

FXトレード 勝率を上げる方法とは?

勝率が高いに越したことはありませんが、あまりにも高い勝率は良くありません。高い勝率を維持するためにはものすごくプレッシャーがかかり、逆にストレスがたまるからです。

また、高い勝率を維持するためには投資法を使ったり、損大利少のトレードだったり、逆にリスクが高いものになります。ある程度負けてもトータルで勝てば問題ないので、勝率は5割、6割程度で十分だと思います。

今回紹介する方法は、勝率を高めることもできますが、リスクリワード的にも美味しいところなので、負けを恐れず積極的に責めることができるポイントになります。

勝率を上げる鍵はレジサポ

トレード手法自体は何でも良いのですが、それを使うポイントというのが重要になります。どこで使うか?というと、本命のレジサポ。

本命のレジサポからの流れでトレードすると、勝率、リスクリワードは上がります。

よく言われるのが、FXで勝つためには無駄なトレードをしてはいけないということ。

どういうのが無駄なトレードか?というと、本命のレジサポからの流れじゃないところのトレードが無駄なトレードになります。

昨日のドル円。

勝率を上げる

何をやっても負けそうですが、本命のレジサポを見極めることができれば普通に勝てます。

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勝率が高いエントリー

本命のレジサポから反発を確認して、買ったり売ったりすれば勝率は高くなります。

昨日、ツイッターで「負けた」と紹介したのが青○のところ。

こうやって見ると、まあ負けてもしょうがないところですよね。

スキャルなのでこういうところでやっても良いと思いますが、無理してやる必要はなかったと思います。

本命のレジサポからの流れとは?

本命のレジサポからの流れとは黄色のようなところになります。

勝率が高いエントリーポイント

サポの上にサポが出来て、レジの下にレジが出来ます。

こういうとこのエントリーの仕方も同じ。レジサポから反応したところを買ったり売ったりすれば良いだけです。

次はピンクのレジサポになります。

勝率を上げるエントリーポイント

赤○のようなところで買えます。

青○は反応してないので無駄なトレードをすることはありません。

レジの下にレジが出来る、サポの上にサポが出来る、これがわかれば、どんどん値幅が狭くなって三角持合いになる理由もわかると思います。

勝率の高いエントリーポイント

本命のレジにタッチしてヒゲでダブルトップになった。

勝率を上げるエントリールール

あとは戻り売りでエントリー。

利確は水平線で利確しても良いし、本命のサポまで伸ばしても良いと思います。

次も同じ。

勝率が上がるトレード手法

転換したら戻り売りでも良いし、高値切り下げ確定してから戻り売りでも良いと思います。

本命のレジサポからの流れでエントリーすれば負けにくくなります。

ただ、今回はレンジなので、上からも下からもトレードできますが、基本は方向を絞ったほうが良いと思います。

出来上がったチャートだと、どこで反応したか?ということが明確なので、レジサポの判断も簡単。

でも、実際はまだ結果の出てない動くチャートで判断しなければいけません。なので、結構難しい。

とりあえずは、真ん中ではなるべくトレードしないということを心がけると良いと思います。

勝率の高い手法

勝率を上げる方法のまとめ

勝率を上げるためには、強いレジサポを見つけるというのが一番手っ取り早いと思います。

自信があるなら、レジサポからバチン、バチンとやっても良いですが、自信がないなら、しっかりレジサポから反発するのを確認しましょう。

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レジサポから反発して、買いや売りの流れを崩して結果を出したなら、あとは押し目買い、戻り売りで比較的簡単に勝てます。

ちょうど今、高値から上がりそうだけど、チャレンジするという意味であればトレードしても良いと思いますが、「勝率を上げる」というのであれば、なるべくこういうのはやらないほうが良いと思います。

勝率を高くするためのルール

また、トレンドが発生すると、本命レジサポにタッチせず置いてかれます。そういうときは、中期や長期で本命のレジサポからの流れで動いている可能性が高いので、そういう時は浅い押し目、戻りで攻めていく必要があります。

ひとつの時間足ばかりを見ててもこういう判断は出来ないので、長期、中期のレジサポもしっかり確認しましょう。

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