2017年11月10日 ドル円ショート

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2017年11月10日 ドル円ショートです。

2017年11月10日 トレード

ドル円5分足。

昨日はずっと揉んでましたが、トレードしたのはこの1トレードだけです。

なぜこんなに揉んだか?

1時間足。

紫水平線が原因です。

紫水平線が強くなければ、こんなに揉むことはなかったと思います。

そもそも、紫水平線は何なのか?

4時間足。

4時間レベルで上昇トレンドが崩れています。

安値を下抜けているので、ここは本来なら戻り売りが入らなければいけないところ。

本来なら戻り売りが入らなければいけないところを、赤上昇でV字して高値更新してます。

高値更新したときに、日足、週足レベルの重要な高値も上抜けています。

この赤上昇の起点となったところが下の水平線です。結果を出したところの根元になります。

関連記事⇒レジスタンスとサポート

なので、ここは日足レベルで高値を目指すような買いが入ってくる可能性が非常に高いところ。

ただ、流れ的には下。

黄色下落に対して戻り売りです。

黄色下落に対して戻り売りを考える人と、水平線から押し目買いを考える人の思惑がぶつかるので、こういうとこは基本的に揉みます。

序盤は、レジサポどちらも中途半端なので、上げきれず、下げきれずの状態。

こういうときは、本命のレジサポにタッチしに行く動きが出る可能性が高いので、その動きを狙ったショートになります。

結局、先に水色のレジにタッチして落ちてきたので、本命のサポートまで落ちるショートを狙いました。

最初にレジにタッチしたので、ずっと売り目線で考えてましたが、先に赤水平線にタッチしてればおそらく買い目線で見てたと思います。

ここまで環境認識が出来てれば、あとはどこかのタイミングで売るだけ。

方向が揃ったときに戻り売りでエントリーしてます。

本命の水色ゾーンから黄色の下落が出た。

「どこかで戻り売りが入って赤水平線まで落ちる」と思うのであれば、どこでエントリーしても良いですよね。

インジケーターを使っても良いと思います。

要は、「黄色下落に対して戻り売りが入った」と思うタイミングでエントリーするだけ。

まあ、どこなんだろうね。よくわからないけど。

個人的にはフィボナッチがおすすめ。

黄色下落を信じているなら、50%ぐらいでバチンで良いと思います。

損切りは黄色の高値になります。

61.8%の上に損切りを置くとか意味のわからない損切りは負けやすいのでおすすめしません。

損切りを小さくしたいなら、損切りが小さく出来るまで待つことが大事。

その後のロングはやってません。

微妙に水平線に届いてないけど、これだけ揉めば緑ゾーンを使って押し目買いを狙うのも良いと思います。

ここは、前の記事で書いた水平線を使ったエントリーの仕方でエントリー出来ます。

結局、下まで落ちてこなかったんだけどね。

勢い良く上げていくことを想定してれば、早めにエントリーするのも良いのではないでしょうか。


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