2017年10月31日のトレードとメンタルの話

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2017年10月31日のトレードです。

2017年10月31日 ドル円ロング

1時間足。

日足のサポートラインから反発して紫の高値ラインを上抜いています。

ネックラインぐらいまで上がると思ってロングしてます。

5分足。

黄色上昇に対して押し目買い。

黄色上昇が出た時点で、「どこかで押し目買いが入って高値まで到達する」と思ってロングのチャンスを待ってました。

水色ゾーンはレジサポ転換です。

1分足。

黄色上昇に対して押し目買いで、サポートまで落ちてきてレンジになったのでレンジブレイクでエントリーしてます。

結局、水平線にタッチして落とされてますが、水平線が見えてなかったのではなく、「水平線は上抜いて高値まで到達する」と思ってるからここでロングしてます。

水平線で止まる可能性があるなら、ここでのロングはそもそもやらないか、水平線では利確します。

では、どんなときが水平線で止まる可能性を考えるか?

例えば、黄色上昇でネックラインなどのレジスタンスに到達した場合。

レジスタンスにタッチして落ちてきた場合は、中期の戻り売りが考えられるわけですから、高値更新はしない可能性が高くなります。

なので、ロングをやるにしても、水平線ぐらいで利食うのが無難。

もう一つがサポートに自信がないとき。

サポートがないと、やっぱり上げる力は弱いので、レンジになっていたとしてもレンジブレイクを狙うのはあまり良くありません。

この負けトレードはどうすれば負けなかったか?

そんなことを考える必要はなく、この負けは必要な負けになります。

負けて、すぐに取り戻そうとか考えるとロクなことになりません。

矢印でドテンしたり。

落ちるかもしれないけど、黄色上昇に対して押し目買いでサポートから上げてきているところです。

V字を食らっても、当然といえば当然のところ。

2連敗、3連敗ぐらいで冷静さを失うようなら、それはメンタルが弱いというより、枚数が多すぎ。

2連敗、3連敗って普通にありますから。

連敗するたびに、毎回、毎回、冷静さを失っていては話になりません。

自分のトレードに自信が持てるようになるまでは、連敗しても冷静さを失わない程度の少ない枚数で練習しましょう。

コレをやらないと、おそらく一生勝てないと思います。

一生勝てないというのは、大げさな話ではありません。

負け続けている人は、間違いなく負けグセが付いてます。

負けグセが付くとどうなるか?というと、ピンポイントで負けを選びます。

しかも、その精度が強烈。

例えば、自分がエントリーせずに見てると予想通りに動く。

でも、自分がエントリーするとなぜか予想通りに動かない。

予想は当たらないけど、嫌な予感だけは絶対に当たる。

過去検証で勝てるロジックを発見した。

でも、自分がやりだすとなぜかロジックが破綻する。

そして、「これはダメだ・・・」とあきらめて、自分がやめると、なぜかそのロジックで勝てるようになる。

後々見直すと、なぜか自分がトレードした期間だけ勝ててなかった。

負けグセが付いていると、こういうことが頻発します。

なので、どうやっても勝てません。

勝てるようになるには、勝ちグセをつける必要があります。

勝ちグセを付けるには、少ない枚数で勝てるようになるまで練習する以外に方法はありません。

ピンポイントで負けを引く現象は、感情が引き金になります。

そのため、勝っても負けても、感情がブレない枚数でやるのがおすすめです。


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