FXトレードのエントリーポイントを強化する方法とは?

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FXのエントリーポイントを強化する方法とは?

FXトレードではエントリーポイントはさほど重要なところではありません。本当に重要なのはエントリーポイント以外の部分。環境認識です。

初心者の方や、なかなか結果が出ない方は「どのタイミングでエントリーすれば良いのか?」ということにこだわりがち。そこはこだわる必要のない部分です。

エントリーポイントを強化しよう!

エントリーポイントを強化する方法!

「FXトレードのエントリーポイントを強化する方法!」なんだか無理やりなタイトルですが・・・そもそも、なぜこのタイトルで記事を書こうと思ったかというと、グーグルで調べてます。

FXのエントリーポイント強化

以前のブログではタイトルとか全く気にせず記事を書いてましたが、こういうキーワードを調べて記事を書かないとアクセスが集まらないらしい。しかも、文字も1000文字とか2000文字とか書かないといけないらしい。どうりで何年やっても全くアクセスが集まらないわけだ・・・というより、さくらブログだとそもそも上位表示は難しいらしい。

何でも勉強は必要ですね。

今後もグーグルでキーワードを調べて記事を書いていくので、無理やりなタイトルになるかもしれませんがご了承ください。それではFXの話に戻ります。

エントリーポイントは重要ではない

以前の記事でも書きましたが、エントリーはさほど重要ではなく、エントリーポイント以外の環境認識が重要になります。損切りの位置、利確の位置が決まれば、後はリスクリワードを考えてエントリーポイントを決めるだけ。

コツはどれだけ損切りの近くでエントリー出来るか?ということだけです。

ちょうど今、ロングのチャンスです。

ロングのエントリーポイント

実際に記事を書きながらロングを狙おうとしているところですが、現時点で損切りは青水平線か黄色の安値ライン。利確目標は紫水平線です。

今の位置からエントリーするとリスクリワードが悪い。なので、赤の安値ラインに損切りを入れたくなりますが、赤のラインは弱いのですぐ刈られやすい。

損切りの位置

一番簡単なのが、フィボナッチを使う方法。

フィボナッチを使ったエントリー

利確目標と損切り位置でフィボナッチを引いて50%のところでエントリーすれば1:1になります。

もしくは、利確目標を伸ばすか。利確目標を伸ばせば、今の位置からエントリーしても1:1以上勝てます。「高値まで行く!」と思うのであれば高値まで伸ばしても良いと思います。

個人的には、黄色の安値ライン、青水平線ではなく、赤○のところでもう一度損切りが置けるポイントが出来るまで待ちます。

赤○のところで、本当に上がるのか?ということを確かめます。ですが、毎回確かめるのが良いとも限らない。今の位置から陽線で一気に上がるかもしれませんからね。一気に上がったら反応を待つとか悠長なことをやっていると置いてかれます。

矢印でエントリーしました。損切りはゾーン下。

ロングのエントリーポイントと損切りポイント

最初はゾーンまで落ちてくるのを待ってましたが落ちてこずに上がりそうだったので矢印でエントリー。リスクリワードはギリギリ1:1あるぐらい。

エントリーのタイミングはMAとかを使っても良いと思います。

MAを使ったエントリーポイント

水平線にタッチしたので利確です。

利益確定

インジケーターを使えばまだまだ伸ばせる可能性はあります。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドも開きかけてるし、バンドウォークもしかけてます。

環境認識の強化がエントリー強化に繋がる

エントリーポイントを強化する方法というのは、結局のところ環境認識の強化です。どのタイミングでエントリーするか?ということに、あまりこだわらないほうが良いと思います。

今回のトレードもエントリータイミング自体は結構適当。ゾーンで待ってたけど「このまま上がりそう・・・」と思ったから飛び乗り気味でエントリーしてます。

ゾーンでバチンとエントリーできれば1:3ぐらい取れてカッコ良かったかもしれませんが、結果は、微妙に1:1ありませんでした。記事を書きながらトレードしたので、なによりも勝てて良かったです。

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